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2016年7月 7日 (木)

ショパンに影響を与えたジョンフィールド

 ショパンはノクターン・・・夜想曲を21曲、世に送り出しているそうです。その ショパンが19歳の時に、このアイルランド生まれのジョン・フィールド(47歳ころ)にワルシャワで対面したことがあるのだそうです。彼が作曲したノクターンは2013年現在で20曲発見されているとのこと。

 先日、池辺晋一郎さんとピアニスト仲道郁代さんとの対談で、ショパンがピアノの先生についたことがないことを知りましたが、このジョン・フィールドという人はショパンのピアノ演奏やノクターンの作曲によい影響を与えた人であることは間違いがないようです。

 ショパンの演奏を聴いた著名なピアニスト、カルクブレンナーに「君はフィールドの弟子なのか? タッチがとてもよく似ている」と言われたことを、ショパンは友人のティトウスに「僕はとても嬉しかった」と手紙で書いているそうです。

と、このCDの解説に書かれているのです。 よくそこまで調べることができたなあと驚きながらこのCDを鑑賞しました。

Img1




 このCD Bellwood Record BZCS 3068 には、13曲のノクターンが 青柳 晋さんの演奏で収められています。ロマンティックな曲と演奏だと思いました。

 青柳 晋さんは東京芸術大学の助教授だとのことです。

  うーん、昨日まで知らなかったかたのこうした演奏を今日は享受できるというのは、何と幸せなことでしょう。

 今日は、どんな方にお目にかかったり、絵や音楽にふれたり、美味しい食べ物に出会ったりできるのでしょうね。

 よい日となりますように。 七夕 ・・・ 孫娘の誕生日です。 おめでとう (^J^)

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