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2016年7月25日 (月)

心洗われる歌声 島田祐子さん 

  島田祐子さんー心の歌 100曲集 第3集「埴生の宿」ー

CBS]] SONY「 32DH 796」 1987年発売CDより

0002

 このCDの解説にこんな文章があります。

0001前略 ・・・ 古賀政男は、口ぐせのように「詩は姉、曲は妹」といっていた。いい詩があればこそいい曲が出来るという思いだったのだろう。♪「影を慕いて」は古賀自身の作詞作曲で、西条八十に「「あんた、なかなかの詩人だね」とほめられて感激したという。その古賀が西条八十の「誰か故郷を思わざる」に燃えて作曲し、「詩は姉、曲は妹」を文字通り実践した ・・・・ 後略

 雑喉 潤 朝日新聞編集委員

     ◇     □     ○      ※      ☆

 100曲の名歌を選び、20曲ずつのCD 5枚を出す ・・・ その1曲 1曲をこころを込めて歌い上げておられるのですから、快挙ですね。

 懐かしさが湧き上がってきて、本当に心が洗われる時間を実感いたしました。  歌そのもの それと歌唱力 が一体となって 心を満たしていただきました。

 このCDは、岐阜県図書館でお借りしました。全5巻は、多分そろっていなくて第3巻だけ、かな ・・・ インターネットでも検索できるので、調べてみたいと思います。 棚を眺めて、別の方・・・鮫島由美子さんのCDが見つかり、借りてきました。

 世の中にあるたくさんの歌 ・・・あなたによって息が吹き込まれるのを待っていることと思います。 どうぞ、できましたらお歌いになってください。そして、その歌と、あなたの歌声を聞く方を ・・・ そしてまず、あなたご自身が幸せになってくださいますように。 もし、失礼にも、ぬかみそが腐る~ などとおっしゃる方が身近におられましたら ・・・ そういうのは気にせず、そうです、梅雨のせいにしてしまいましょう。

  今日も、口びるに歌を ・・・ よい日となりますように。

 

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