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2016年7月 4日 (月)

元気になる書 「変換」 

「変換」 ポジティブに  書で元気に 武田双雲さん

NHK テレビテキスト『今日の健康』 2016年7月号 より
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  武田双雲さんも小さい頃は心配性だったそうですが、マイナス方向でなく、プラス方向に「変換」することを心がけて、前向きの気持ちを引き出すことが出来るようになったそうです。
 どう変換するかの例も、書いてくださっています。
 「親がいそがしくてかまってくれる時間がなかったので、寂しい思いをしていました」
 これを 変換すると 「親がいそがしくてかまってくれる時間がなかったおかげで、のびのびと育ちました
 こういう調子で 「心配性」 → 「危機管理の能力が優れている」
 書道教室の子どもたちにも考えてもらったそうです。
 「のろま」  → 「ゆとり派」
 「仕事が遅く なかなか 終わらない」  → 「ガウディ」  ・・・ たしかにいつ建設が終わるのか 分からない スペインの建築家  でも 見物客がいっぱい ですよね。
 私も考えてみました。テスト勉強などで、「最後のあがき」 というと、聞こえがよくないですけれど、
「ザ・ラストスパート」 というと なんだか、かっこよく思えてきますよね。
 ドーナッツの見方に二つあるそうです。
 大きなドーナッツをもらって
Aさん  わあ、大きなドーナッツ ありがとう
Bさん  穴の大きなドーナッツですね
 悩んでいるときには、なかなか変換できにくいですよね。
けれど、四方を壁に囲まれているときにも、見上げると大きな空が広がっているかもしれません。
  今日も、よい日となりますように。
 
 

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