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2016年9月20日 (火)

秋の旅路

 私の郷里の高山市で、卒業した中学校の同窓会が開かれたので、行ってまいりました。 古稀記念の同窓会 ・・・ 還暦の頃までは、あまり行かなかったのですが、あるときの案内状にこう書かれていたので、「そうだ、行こう」という気持ちになり、以来、割合まじめに参加するようになりました。

 その時の同窓会の幹事が誰たちなのか確かめませんでしたけれど、案内状の冒頭は、こうでした。

 「あと何回、お目にかかれるでしょうか」

 ・・・うーん、まいりました。言葉には、確かに人を動かす力があるのですね。

 今回、そして歴代の同窓会の幹事の方々に感謝いたします。名古屋・岐阜に住むようになった同窓生たちの集まりに、「懐かしかろうから」と高山から漬け物を届けてくれる粋なはからいもしてくれる、豊かな心遣いに感激したこともありました。

 車の行き帰りに、花の写真を撮ってきました。

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  せせらぎ街道の高山市の清見(きよみ)、かなりの長さが、このように赤いサルビアで彩られていました。

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 こちらは、美濃市須原 ・・・

 ひまわりの花で迷路を形成しているところもありました。

 映画「ひまわり」(ソフィア・ローレン、マルッチェロ・マストロヤンニ)を思い浮かべました。

 郡上市の道路沿いの百日紅の花も、綺麗でした。

 久しぶりに同窓生に会うと、しばらく「誰だっけ」と謎解きの状態になります。でも、幹事が大きめの文字で名札を作ってくれていました。

 同窓会 昔の自分に 会いに行く

 もう地上では会えなくなった同窓生もいました。 でも、集まった同窓生たちは元気で、カラオケの歌声なども見事でした。 私も新曲に取り組まなければ。

 深まる秋 ・・・ どうぞ、お健やかで、よい日となりますように。

  

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コメント

古稀同窓会行かれましたか。私も行きたかったですが、仕事の都合がつかなくて断念しました。今生の同窓会かもしれないのにね(笑)
開催してくれる幹事の方々には本当に感謝します。
大塚君が行くなら無理すべきだったと後悔してます。
せせらぎ街道はいつもきれいですね!
※ ムーミンパパより
 古稀の同窓生からのコメント、特にうれしく読ませていただきました。バレー部の坂本君、卓球部の私でしたね。お家に寄らせていただいたり、ギターを一緒に練習したり、懐かしさがこみ上げてきます。
 私の言葉足らずだったのですが、斐太高校の古稀同窓会は私も行けませんでした。 松倉中学校の古稀同窓会にはスケジュールがうまくあって、行くことができました。
 同窓会で会うことは出来ませんでしたが、今生の別れはまだしないで、故郷、高山に来られるときにお目にかかりましょう。そのときは、連絡くださいね。  では、また。

投稿: 坂本 | 2016年9月21日 (水) 15時47分

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