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2016年9月24日 (土)

インドの人がアルツハイマー病になる率は少ない

 アルツハイマー病になりたい方は、多分いらっしゃらないと思います。インドの人がアルツハイマー病になる率は、アメリカの人の四分の一だそうで、それは、インドの人が常食するカレーに関係があるのではないかという研究があるそうです。

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 以前に掲載したかもしれませんが、最近、この本『100歳までボケない101の方法』 ー脳とこころのアンチエイジングー 白澤卓二 著 文藝春秋 2010年9月20日 第1刷発行 を読み返していましたら、上記のことが書いてありました。 

 カレーに含まれているクルクミンというポリフェノールが、脳内に蓄積するとアルツハイマー病の原因となるアミロイドβたんぱくを分解する
のだそうです。

 インドの人に、カレーを出したら「美味しくいただきました。ところで、何という料理ですか」と質問された人が居るそうですから、日本のカレーと本場インドのカレーは、だいぶん、様相が異なるのかもしれませんけれど。

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 右の写真は、先日、ふるさと高山に帰省したとき、牧師の兄が畑で育てたカボチャとジャガイモなどを持たせてくれましたので、それを材料として作ったカレーです。高山市の海抜は5百数十メートルあり、高原野菜と呼んでよいのでしょうか。美味しくいただきました。 ありがとうございました。

 カレーを食べましたので、物忘れが少なくなるかもしれません (^J^)

 うーん、カレーと加齢の対決 どちらが強いか などという洒落が浮かびましたけれど。 ← どうぞ、お忘れくださいまし。

 今日もよい日となりますように。

 明日は、日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。ちなみに、兄がご用をしている飛騨高山教会のホームページは、下記のURLをクリックしていただくとご覧いただけます。http://www.hidatakayamachurch.com/

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