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2016年10月26日 (水)

「紫蘇もなか」

 世界遺産に登録されている白川郷 ・・・ どぶろくまつりに足を運んだ友人から、お土産をいただきました。

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 デザインに、やはり、合掌造りが起用されています。
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  おお、もなか も、このように合掌造り ・・・  紫蘇が生かされた餡 郷愁を呼び覚ますすてきなお味でした。ごちそうさまでした。ありがとうございます。
  伝統を守って醸造されたどぶろくが振る舞われ、天候にも恵まれて、訪れたたくさんの観光客も、白川郷のよさを満喫されていたとのことです。
  どぶろくと濁り酒は、同じというかたと、違うものだというかたがいらっしゃるようです。
 こんな話を読んだことがあります。濁り酒が一般的だった昔、造り酒屋、鴻池家の反映をねたんで、お酒を蓄えている樽に、かまどの灰を投げ込んだ人がいたそうです。
 そういう状態になっているのが発見されて、大騒ぎになったのですが、灰を投げ込まれた濁り酒の上の方がきれいに澄んでいることに気がついて、それを勇気を出して試飲してみると、何とも素晴らしい味のお酒 ・・・ 清酒が出来ていたとのこと。
 災い転じて福を為すとは、こういうことをいうのでしょうか、思わぬことで、清酒の製造技術が開発され、ますます鴻池家は反映したそうです。
 そういううまいことは、滅多に起こらないかも知れませんが、時には起こりうるのですね。
 今日も、よい日となりますように。
 

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