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2016年10月18日 (火)

お茶と花

 先週の金曜日のふるさと高山での音楽タイム ・・・ すてきな花を立て、そして抹茶を点ててくださった方々が居てくださって、よきひとときとなりました。

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0001_2 心が和み、幸せ感が内側から満ちてきました。

  この抹茶の茶碗は、高山市の国分寺にちなんでの作品だと、お聞きしました。

 この国分寺には、言い伝えも残っている大きな銀杏の樹があり、鮮やかに秋を彩ります。

0002 その銀杏がデザインされていました。

  私には、お茶の心得はありません。けれど、この抹茶茶碗で一服いただいて、何だか、自分の人間としての質を、上質にしていただいた思いがいたしました。

  おかげさまで、身も心も、文化・芸術の秋を味わわせていただきました。

  この音楽タイムでは「金色夜叉」の紙芝居を上演しました。ボランティアのかたが、貫一、そしてお宮の役を快く受け持ってくださり、おかげさまで、会場が大いに盛り上がり、拍手が起こりました。

  お世話くださった皆様、会場にお出かけいただいた皆様、本当にありがとうございました。秋も深まってまいります。一日の中でも気温差の大きいこのごろですが、どうぞ、お健やかでご活躍くださいますように。

 今日も、よい日となりますように。

  、

 






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