« ホトトギスの花 | トップページ | 『柿日和』 坪内稔典さん »

2016年11月17日 (木)

バッタ バッタ

 16日は、朝から庭に注ぐ陽光に誘われて、外に出ました。すると、一匹のバッタがいました。ほうーと見ていると、もう少し小柄のバッタが現れ、ホーと見ていると、大きいほうの背中にのり、えーと、おんぶバッタというのでしょうか、そういう光景が出現しました。

 けれど、頭の向きがそろっていないように見えました。そこをカメラに収めたのですが、残念ながらピントがうまく合いませんでした。

 以下の写真は、その続きです。

Photo
 多分、どうもあんばいがよくないということで、向きを変え始めたのですね。

 そして・・・

Photo_2
  こんなふうに、顔の向きがそろいました。 めでたしめでたし でしょうか。

  でも、しばらくして見ると、大きいほうだけが、散策している様子でした。どうも、生態がよく分かりません。 でも、向きを変える写真が撮れたのは初めてでしたので、嬉しくて掲載させていただきました。

  コオロギとバッタの耳 ・・・以前、調べて、それぞれ思いがけない位置にあることを知りました。 興味のあるかたは、調べてみてください。

 写っている葉っぱは、ミント ・・・ハーブの一種だそうです。

 このミントは、ハッカなのかとムーミンママに尋ねましたら、ミントの花は葉っぱから離れて穂状だけれど、ハッカの花はハッパのそばで冠のように咲くのだそうです。ハッカの葉は葉脈が柔らかく、天ぷらにするとおいしいとのこと。

 国語科である私の知識は、ハッカは「薄荷」と書き、それは、かさばらない量でも、けっこう高価であったことと関わりがあるのだ、と何かで読んだことがあるところで、止まっていました。 うーん、ミントと薄荷をイクオールで結んで一生を終えるところでした。 ← やや大げさに書いてしまいました。すみません。

 難問をバッタ バッタ と薙ぎ倒し、ハーブの香りのようにさわやかなよい日となりますように。


 

|

« ホトトギスの花 | トップページ | 『柿日和』 坪内稔典さん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: バッタ バッタ:

« ホトトギスの花 | トップページ | 『柿日和』 坪内稔典さん »