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2016年11月16日 (水)

ホトトギスの花

 植物のホトトギス。鳥のホトトギスの胸のあたりの羽毛の模様と似ているということから、この名が付いたそうです。

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  この写真は最近、庭で撮ったものですが、夏以降に咲くことから、夏の季語となっているそうです。8月~11月が花の時期とあります。

 花言葉は、花の時期が長いことに基づくようですが、「永遠にあなたのもの」・「永遠の若さ」・「秘めたる意思」 ・・・ なかなか粋(いき)ですね。 東アジアに19種類が分布していて、そのうち、10種類が日本固有とのこと。色は、紫・白・黄色・ピンクがあるそうです。

 ユリの仲間で、英名は、 Japanese toad liliy だとのこと。

 可憐に咲いている小さな花も、調べてみると豊かな世界が広がることを感じました。

 今日も、よい日となりますように。

 

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