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2016年12月18日 (日)

ライムライト

 テレビで、「ライムライト」を放映していました。チャップリンの名画ですね。

 皆さま、ご存じの喜劇王ですが、この映画は悲しいフィナーレを迎えます。たまたま、永六輔さんの言葉が別の番組で紹介されていました。
 いろいろな施設を訪問して、楽しい話を、と要望されることが多く、それに応えたところ、会場が大いにわいて、よかったな、と帰ろうとされたとき、会場にぽつんと残っていた方が、ひと言、おっしゃったそうです。
 「楽しませてもらって、ありがとう。ただ、私としては、しんみりと泣かせてもらえたら、もっとよかった」
 永六輔さんは、その言葉からいろいろなことを考えられたそうです。
 チャップリンの映画は、楽しませ、笑わせる場面も多くありますが、そうでないものもあります。
 楽しさと悲しさ・哀しさ ・・・ しばらく、考えてみたいテーマですね。
 今日も、よい日となりますように。
 日曜日。キリスト教会の礼拝に、よろしければ、お出かけくださいますように。今日は、アドヴェントリースのキャンドルが4本点火されます。 

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