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2016年12月24日 (土)

クリスマス・イヴ

  このところ、伴侶が、「女性のほうが健康年齢が長いけれど、それは統計上のことであって・・・」とかなんとか申しまして、何かと思いましたら、男性も身のまわりのことが出来るようになっておくべきだということのようです。

 なるほど、と素直に従いまして(家庭平和のため)、炊事のこと・・・自力で作れるメニューを増やすことに努めたり、洗濯機の使い方 ・・・ 柔軟剤と洗剤の入り口は別、お風呂の残り湯を使うときには、どうのこうの ・・・ も大体分かってできるようになりました。  ← 先日、洗剤と柔軟剤を逆の場所に入れるという失敗をしましたので、指をさして、口に出しながら確認するように、しばらく気をつけました。

  えっ、これのどこがクリスマス・イヴなのでしょうか。すみません、書いている本人も戸惑っています。 あっ、そうそう、聖書の「受けるよりも与えるほうが幸いです」という言葉を言いたかったのです。

 ある時期に、「くれない族」という言葉がはやりました。真っ赤とかジブリプロの映画「紅のぶた」(くれないのぶた」のことではなく、「お母さんは、あれをしてくれない」「これもしてくれない」と不平を言いつつ日を過ごす傾向の人たちのことを、こういったのですね。

 「こころのともしび」という,カトリック教会提供のラジオ放送がありまして、5分間の放送の結びは「暗いと不平を言うよりも、進んで灯りを点けましょう」という言葉です。

 プレゼントをもらうのは嬉しいことです。そして、心が育ってくると、プレゼントをlあげることに喜びを覚えるようになるのですね。

 掃除・炊事などの家事も、まかせっきりでなく、進んで「ここはまかせといて」といえるように実力を蓄えたいと思います。

 やっぱり、クリスマス・イヴのイメージと結びつきにくいでしょうか。 うーん、古稀を過ぎると、こういうものかもしれません。

 でも、できましたら、お若いかたも、ご自分のジェネレーションに翻案して、

受けるよりも与えるほうが幸せです」を、何か一つでも実行してみてください。

 私ですか? 大晦日も近いことですから、部屋の中の手が届きにくいところ、そしてちょっと力を入れないと綺麗になりにくいところに磨きをかけたいと思います。 実は、私にしてはめずらしく先月あたりから少しずつ取り組んできましたので、どかんと大掃除しなくても、小掃除の積み重ねでいいんだなということを実感しつつある今年の暮れなのであります。 大器晩成 ? いえいえ、何事にも、とっても遅まきな私なので、恥ずかしいですけれど。

 今日も、よい日となりますように。

 明日はクリスマス。キリスト教会では、クリスマスの礼拝が献げられます。初めてのかたもどうぞ、足をお運びくださいますように。歓迎させていただきます。

 

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