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2016年12月22日 (木)

二本のクリスマス・ツリー

 すてきな二本のクリスマスツリーをいただきました。写真では、全てをお伝えしきれないかと思いますが、全部が折り紙でできています。

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  この二本のクリスマスツリーを折り上げるのに注がれた情熱と時間、集中力は、はかれるものではありません。
  早速、飾らせていただいて、クリスマスソングを歌いました。 「もみの木 もみの木 ・・・」
  こうしてクリスマスを迎え、お祝いできることを、本当に嬉しく、感謝しています。 ほんとうにありがとうございました。
 昨日のブログに引用させていただいた文章に、私たちは自力で生きているのでなく、地球・宇宙などの環境、多くの周囲の方々 などなどに支えられて生かされているのだと書かれていました。
 そうしたはかりしれない恩恵・ギフトの中で最高にして最大のプレゼント ・・・ 私たちクリスチャンにとって、それは、イエス・キリストなのです。
 いきなり、理解していただくのは、難しいことだと思います。牧師の子どもとして生まれた私が、洗礼を受けて、クリスチャンとして生きていく決心を神様と人の前に明らかにしたのは、18歳、まもなく19歳になろうというときでした。
 今度の日曜日、私の通っている教会には三つの会堂があるのですが、その一つで、小学6年生の女の子が洗礼を受けます。
 洗礼を前にして、その子は、私や数人の大人からいろいろな質問を受けたのですが、堂々としていました。18歳の時の私より、よほどしっかりしていると思いました。
 うーむ、育った環境や年齢、教会に通う期間の長さとは関係なく、信仰は育つのですね。
 今、気がついたのですが、兄、私、妹二人という四人兄弟の中で、洗礼を受けた時の年齢が一番高いのは私でした。気がつくのものんびりしていますね。 ゆっくり育つというと聞こえがよいかもしれませんけれど、大器晩成というのでもなさそうですし。
 そんな私のブログですけれど、それでもよろしければ、どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
 今日も、よい日となりますように。  
 
 

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