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2016年12月28日 (水)

樋口一葉のこと  

 もうすぐ、大晦日(おおみそか) ・・・樋口一葉の名作に「大晦」(おおつごもり)がありますね。

 確か,竹西寛子さんだったと思いますが、講演の冒頭で「樋口一葉は、若くしてなくなったと言われますが、私は別の言い方で、老いを知らずにこの世を生きたと考えています」 とお話しされました。

 おお、ずいぶん前向きな考え方だな、と思いました。

 別のかたの言葉に、「人生で肝要なのは長さではなく、深さだ」とあり、印象に残っています。

 なんと申しますか・・・そうそう 世界で最短の定型詩といわれる俳句と何冊にも亘る長編小説とどちらが優れているかということを、量だけを比較して述べるのは乱暴ですし、意味がないと思います。

 おお、今日は12月28日 ・・・ ご多用の年の瀬ですので、ここまでにさせていただきます。 いいえ、特に続きがあるわけではありません。 おまかせいたします。 (^J^) 

 今日も、よい日となりますように。

 

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