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2016年12月11日 (日)

『映画音楽への招待』

『映画音楽への招待』

宮本 啓 著

丸善ライブラリー 平成6年4月20日 発行0001

 映画音楽 ・・・ 「エデンの東」が、ベストテン入りする場面を今でもよくみる気がいたします。邦画では、「愛染桂」の主題歌、〝♪旅の夜風〟「青い山脈」の同名の主題歌の人気が根強いように思います。

 この本は、よくここまで掲載されているなあと驚くほど、たくさんの映画音楽が網羅されています。

 あの全部の台詞もメロディで歌われた「シェルブールの雨傘」(1964)で大成功を収めたミシェル・ルグランが初めて手がけた映画音楽は「過去を持つ愛情」(1954)だったことをこの本で発見し、どちらの映画も好きな家内が喜んでおりました。 テレビ番組「題名のない音楽会」の司会を務めていた羽田健太郎さんがミシェル・ルグランさんとグランド・ピアノを向かい合わせて協演していたときの、とても幸せな表情を今も思い出すことがあります。

 その巨匠、ルグランさんにも、新人だった時代があることを発見できた気がして、何だか、感慨を覚えます。

 考えてみると、どんな巨匠、有名人にも駆け出しの新人だったことがあるのですよね。 ← 考えなくても、そうだといえなくはないですけれど。

 今日という日は、これからの人生で一番若い日 ・・・ 今日もよい日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。

 アドヴェント・リースに三本のろうそくがともされる日曜日です。

  今日は、妹の誕生日、おめでとう。

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