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2017年1月 3日 (火)

風雪に耐えてきたもののよさ

  このところ古民家カフェが人気のようです。確かに、味わいがあって、すてきですね。

 先日、音楽療法の働きを、月に一度というお話をいただいて下見に行ってまいりました。

 家内は、会場候補を一目見て、感激いたしました。 「ここは、もう、おうち自体が大きな仕事をしてくれる」というのです。以前、訪問させていただいたところのお湯屋棚にも感激しましたが、今回は、建物自体が明治35年建造ということ、そして,郡上の酒屋さんで見たことのある箱階段もありました。

 まだ下見の段階ですが、もう少しご縁が深まったら、写真でご紹介しますね。

   明治35年は1902年・・・今から115年前の建物・・・風雪に耐えてすばらしいですね。

  そこでの音楽活動キャッチフレーズを今、構想しているところです。

   おお、どの人も、その年齢なりの風雪に耐えて歩んでいるのですね。すてきなよさが年ごとに現れてきますように。リンカーンでしたでしょうか、40歳を過ぎた人は自分の顔に責任がある・・・いい言葉、そしてちょっと重たい言葉ですね。

  今日も、よい日となりますように。

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