« 『高峰秀子との仕事1 初めての原稿依頼』 | トップページ | 置かれたところで 咲く花たち »

2017年1月14日 (土)

団塊スタイル 橋田壽賀子さん

 1月13日の夜のNHKテレビ、「団塊スタイル」に脚本家の橋田壽賀子さんが出演しておられました。今までに書いてこられた脚本は、大ヒットした「おしん」などの連続ドラマは219本、単発ドラマは102本とのこと。

 大正14年生まれ、現在、91歳 ・・・ とてもお元気にお話をされていました。50歳の時からプールで一日に千メートル泳ぎ、今はなかなか観る時間がなかったテレビをバランスボールに乗って観る時間を午後に設けておられるとのことです。
 さばさばと、「私は痴漢に遭ったことがない」と言われ、41歳で岩崎嘉一(いわさき よしかず)さんと結婚なさったときには挨拶状に懸命に頼んで結婚してもらいましたという意味の文を添えられたそうです。
 何と、率直なかたでしょう。さすがに2016年は、「渡る世間は鬼ばかり」のスペシャル版を一つお書きになっただけだったそうですが、「人殺し」と「不倫」は、自分は書かないと決めて歩んでこられたそうです。
 実は、橋田壽賀子さんのドラマを、まともに観たことのなかった私です。私の性分に合わないと思っていたのです。
 でも、長く、一つの仕事を続けられ、人気を博したかたには、やはりそれだけの何かが備わっているのだなあと、認識を新たにいたしました。  食べ物に関しては、こういうことはまずない私・・・つまり、食べず嫌いはなく、よほど変わったものでない限りは、せっかくのお料理をやりすごすことはないのですけれど。 いえ、本日の記事の結びをここへ持ってきてはいけませんね。
  橋田壽賀子さん、そして、今まで橋田壽賀子さんがお書きになったドラマを観ておいでになったフアンの方々、どうもすみませんでした。  これからも、どうぞ、お健やかでお歩みくださいますように。
 今日も、よい日となりますように。
 今日、1月14日は、シュバイツァー博士、そして牧師でありました私の父の誕生日です。並べて書くのは妥当ではないかと思いますが、私にとりましては大切な記念日となっています。二人とも、天に召されていますけれど。
 明日は日曜日。キリスト教会では神様に礼拝が献げられます。

|

« 『高峰秀子との仕事1 初めての原稿依頼』 | トップページ | 置かれたところで 咲く花たち »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 団塊スタイル 橋田壽賀子さん:

« 『高峰秀子との仕事1 初めての原稿依頼』 | トップページ | 置かれたところで 咲く花たち »