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2017年1月20日 (金)

冬土用

 「冬土用」(ふゆどよう)という言葉に出会い、辞書を見ました。

 立夏・立秋・立冬・立春の前の十八日間の称。春は清明、夏は小暑、秋は寒露、冬は小寒の後、それぞれ十三日目に土用の入りとなる。狭義では夏の土用を指す。暑さ中(アタ)りを避けるため、ニンニク・あんころ餅・鰻などを食べる習わしがある。 ( 三省堂 新明解国語辞典 第七版) 
 夏の土用に鰻を食べる習わしは、平賀源内が仕掛けたことが、うまくあたったと聞いたことがあります。ニンニク・あんころ餅も、もともとの習わしに含まれていることは、初めて知りました。
 辞書を読むこと、何か発見があって、楽しいですね。
 今日も、よい日となりますように。

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