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2017年1月29日 (日)

♪ ア・カペラ の意味

 おはようございます。 今日は日曜日ですので、「賛美」のお話を・・・

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『百万人の福音』という月刊誌があります。(いのちのことば社 発行)

 その2017年1月号の特集「さあ 賛美しよう!」に目を通していて、いろいろなことばに目を惹かれました。

 ルターによる16世紀の宗教改革はいろいろなことに広がっていきました。

 それまでは、一般の信者たちはミサで聖書を朗読することはありませんでした。聖書を読もうとするとラテン語を学ぶことから始めることになります。

 讃美歌を歌うことも、それは聖歌隊が専門に受け持って、民衆はそれを聞くという立場だったようです。

 少年モーツアルトが、門外不出とされていたミゼレ-レという音楽を耳で聞き取ってほぼ正確な楽譜にしたというエピソードがありますが、それは、彼が天才だからこそ成し得たことでした。

 ルターは、会衆が母国語で歌えるようにと、自ら作詞・作曲をして讃美歌を作ったそうです。その36篇のドイツ語讃美歌の系譜は、それから200年後にバッハを生むことにつながっていったのだそうです。

 うーむ・・・ そうだったのか・・・。

 もう一つ、 「無伴奏を指すア・カペラの語源はラテン語で『礼拝のように歌う』・昔は礼拝で楽器を使わなかったため、神を礼拝する讃美=無伴奏を意味したとも言われています」 と、礼拝で楽器を使わない無楽器派の教会、御茶の水キリスト教会の伝道者、野口良哉さんは、語っておられます。

 うーむ・・・ そうだったのか・・・

 ということを頭に置きつつ、 それでは、教会に行ってまいります。

 今日も、よい日となりますように。

 よろしければ、キリスト教会の礼拝にどうぞ。

 神様が喜んでくださいます。

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