« どうして いつも  まど・みちお さんの詩 | トップページ | 最年少プロ棋士と最年長プロ棋士の対戦 »

2017年1月 6日 (金)

久しぶりの卓球

 車にラケットなどは積んでいたのですが、なかなか出来なかった卓球を家内としてきました。岐阜市の体育施設で、ある年齢を越えると優遇措置・・・つまり料金無料で卓球台などを利用することが出来るのです。

  ラージボールという、少しだけ大きいサイズの卓球ボールがあるのですが、それを使ってみました。

  2時間が一区切りなのですが、休憩を入れて、1時間ほどで今回は幕としました。

  うーん、球が来るところへ移動する ・・・ これが、思いはあっても往年とはだいぶん違いがあります。 往年、そうです。私は中学生・高校生と卓球部員だったのです。

  まだ、衰えていることがありました。目が球の位置とその移動先を捕らえ、ラケットを振る・・・これが、若いときにはほぼ一致していました。それが、今回は実際にやってくる球を思うようにラケットが捕らえることが出来なくなっていました。つまり、空振りが多かったのです。

  動体視力が弱り、空間での手足の動きがイメージと実際との間にずれる傾向があるのですね。  目と手足の動きとが協力してプレーする精度がだいぶん落ちておりました。 そして、素早くよいフォームで球を打てるように足を運ぶスピードも。

  でも、それなりに楽しかったです。この日をきっかけに、出来るだけ定期的に卓球をしようと思っています。

 励みの一つに、私の通っているキリスト教会に、卓球経験のある人がいるのです。私よりだいぶん若いのに、とても落ち着いていて、どちらかというと不言実行型で、私よりかなり真面目そうです。 実は、こういう人が卓球は強いのです。 この人とハンディキャップなしに卓球の試合をいつかしたいと話をしてあります。

 今、対戦すると、相手の人も、だいぶんブランクはあるようですが、箸にも棒にもかからず、私が負けると思います。それは、間違いありません。 ← こんなこと、自信を持って言わなくてもいいのですよね。 (^J^)

 一つ、望みがあるとすれば、その人は、とてもいそがしい毎日を送っていて、練習する時間がなかなかとれないことです。 何とスポーツマンシップから遠い発想 (^0^;)

 もう一つ、試合は彼の体調が絶不調で、そして私がベストコンディションのときに・・・ このように正々堂々と(?!)申し込んであります。 何しろ、彼は若いのですから。

 さて、いつ、試合を決行しましょうか。 まずは、今回書いたようなところを出来るだけ克服するのが先ですね。 よーし(おもての顔) ・・・ (そんなことができるのでしょうか ← 本心というか、正直な思い)

 とにかく、頑張りますね。 また、いつか、この話題で書かせていただく日が来ると思います。 お楽しみに。 まず。明朝目覚めたときに、私はどんなコンディションなのでしょう。

1時間の卓球で、体の節々が痛いというようなことは、ないと思いますけれど。

 今日も、よい日となりますように。

|

« どうして いつも  まど・みちお さんの詩 | トップページ | 最年少プロ棋士と最年長プロ棋士の対戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 久しぶりの卓球:

« どうして いつも  まど・みちお さんの詩 | トップページ | 最年少プロ棋士と最年長プロ棋士の対戦 »