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2017年2月16日 (木)

バレンタインディの由来

 2月14日は、バレンタインディでした。チョコレートを贈りあう日 ? どうも、それは、日本だけのようです ← 製菓会社にとっては大きなチャンスですからいろいろな国に広まっているかもしれませんけれど。

 バレンタインディの由来 ・・・ それは、紀元3世紀のイタリアに実在したキリスト教司祭の名前からきているのだそうです。

 当時のローマ皇帝、クラウディウス二世が、何と若者の結婚を禁止し、その理由は、「結婚すると兵士の士気が下がる」ということだったそうです。

 為政者の思い込みというのは、本当に迷惑で、やっかいですね。

 その皇帝の考えを認めないで、結婚を望む若者たちをひそかに支援していたのが、バレンタイン司祭 ・・・ 皇帝の知るところとなり、キリスト教から当時のローマ国教への改宗を迫られた司祭は、けれど、それを受け入れませんでした。

 ついに処刑。 その後、カトリックの勢いが増し、バレンタイン司祭は、聖人として認定され、〝聖(セント)バレンタイン〟として知られるようになり、殉教した2月14日は、愛する人に贈り物をする日となったのだそうです。

 ここまでの内容は、前田奈津代さん(ル・コルドンブルー代官山校製菓コース・ディプロム取得)が『百万人の福音』2014年2月号 いのちのことば社発行にお書きになった「ガトー・ショコラ」を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

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   ◇    □   ○   ※     ☆

  バレンタインディの贈り物としてチョコレートが現在のようにこれほど定着し、加速しているのは、おそらくその火付け役となった人、そして会社にも予想が付かなかったのではないでしょうか。 ・・・ でも、おそらく被害をこうむっている人は いないでしょうから、まあ、よろしいのではないでしょうか。。 

 あまりにたくさんのチョコレートが贈られて、住居の床が抜けたとか、もらったチョコレートをたくさん食べて、虫歯になったとか ・・・ そういう人のことを気の毒に思う気持ちには、なかなかなれません。 ← こういうのを、ジェラシーとか、やっかみというのでしょうか。

 友チョコ ファミリーチョコ そして自分自身へのご褒美チョコ というのも、今はあるそうです。

 それでは、また。

 今日もよい日となりますように。

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