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2017年3月13日 (月)

『蜜蜂と遠雷』

0005『蜜蜂と遠雷』

恩田陸

幻冬舎 2016年9月20日 第1刷発行

     2016年10月30日 第3刷発行

  実際にこの本を手にして読み始めるまでに、何人かの友人から「この本はいいですよ」と奨められました。

  読みた~い と思っていましたら、ピンポーンと妹からユーパックが ・・・ 開いてみると、そうです。この本が入っていました。

  高山市に住み、北アルプスの山々を踏破している妹は、どういうものか、絶妙のタイミングですてきな贈り物を送ってくれるのです。

 あるときは、「この世の中には、クリスマス・シュトーレンというお菓子があるそうな」と会話していたら、ピンポーンと宅配便が届きました。何と、話題にして一分も経過していないのに、クリスマス・シュトーレンの実物が姿を現したのです。

 今回のこの本、楽しみつつ、クリスマス・シュトーレンを薄く切って、長い日数楽しむのと同じような読み方をしています。 読み進むのが惜しいからです。

  内容については、ふれませぬ。もう、お読みになったかたも多いのではないかと思うからです。

  ピアノコンクールが舞台なのですが、あまり、クラシックをお聴きにならない方にも、人間模様を楽しんでいただけるのではないでしょうか。と思うのですが、いかがでしょうか。

 よろしければ、機会を作って、手に取ってみてください。 妹は、「本のカバーをはずしてみてね」と申しました。 ちょっとした発見が隠されているようです。お気づきになる方には、お気づきになれるという・・・。 (私には妹が二人います。山に元気に登るほうの妹です。)

 と、書いておいて、読み進むことにさせていただきます。 妹よ、ありがとう。

 今日も、よい日となりますように。

 

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