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2017年3月23日 (木)

うだつのある町並みのひな飾り

  美濃市のうだつのある町並みに出かけて、ひな飾りを見せていただきました。

 3月3日は「桃の節句」ですが、ご存じのように、冬の長い地方では、実際に桃の花が咲く一か月あとへずらして、4月3日にお祝いする風習がありますね。美濃市のうだつのある町並みのひな飾りも4月3日までとなっています。

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 画像をクリックしていただくと、少し大きくなるかもしれません。中央の色紙に明治39年3月  はる(さん)の初節句 の文字があります。 すてきですね。

  これは、ある酒屋さんに見せていただきました。江戸時代・明治時代・大正時代の三代のひな人形が飾られているところもあります。どのひな人形も、美しくつややかに思われました。

  ひな飾りを見せていただいて感じましたのは、「親の愛」でした。

  よく校歌に、「学び舎」(まなびや)という言葉が出てきますが、学校教育の歴史よりも遙かに長いのが、「暮らし家」(くらしや)における親の教育の歴史だと思います。人類が誕生すると同時に、スタートしていますから。

  うだつの町並みには、数カ所の無料駐車場が設けられています。もし、よろしければ、機会を設けて、お出かけください。  しっとりとしたたたずまいのすてきな町 ・・・ 和紙の店をはじめ、あたたかくくつろがせてくださるお店がたくさんありますよ。 (水曜日は定休日のお店が多いかもしれません)

 今日も、世日となりますように。

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