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2017年4月18日 (火)

短 歌 「風景の半分は空・・・」

  私の住む岐阜市、4月16日は、暖かいというより、ちょっと暑い日でしたのに、昨17日は♪「旅の夜風」(愛染かつら)の歌詞「花も嵐も踏み越えて」を思わせるような、春の嵐状態でした。  

  人生にも、いろいろな天候の時があります。でも、一日、一日をうつむかないで歩んでまいりましょう。作家、三浦綾子さんは、「雨の日にも雲の上には太陽が」と書かれました。

  こういう短歌を身近な人が詠みました。

  風景の 半分は空 そのことが ひと日の歩み 少し軽くす

  歌人 小島ゆかりさんは、この歌に「一首の展開に意外性があって新鮮。下句に心理が投影されています。」とコメントを添えてくださいました。

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 今日も、平安な心で歩むよい日となりますように。

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