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2017年4月22日 (土)

聖書の学びと 持ち寄りランチ

  聖書に「人はパンのみにて生くるにあらず」ということばがあるのは有名です。そのあとに、「神の口から出る一つ一つのことばによる」と続きます。

 もちろん、身体のための食事のことも、たいせつにされています。

  という前置きをして、今日の本題に入らせていただきます。

  私の通う教会では、日曜日の礼拝のほかに、水曜日の午前中、聖書の学びをしています。牧師先生は、いろいろな質問に丁寧に答えてくださいます。その学びと祈りの後、持ち寄りランチの時間があります。 先日は、春の陽ざしが暖かく、風もありませんでした。そして桜もちょうど見頃でしたので、教会の庭でランチをしました。

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  この日は、パン焼き器で焼いたレーズン入りのパン、ヨモギの入ったパンケーキ、人参などのサラダ、そして棒餃子(円い餃子の皮を三枚連結したもの)などなどでした。別の日のデザートでしたがレモンケーキ(焼き上がって熱いときに、すかさずレモンの絞り汁を注いでしみこませたもの)の写真も添えますね。

Photo 聖書の言葉を魂の糧とし、身体の糧もいただけるめぐみのときとなっています。

  よろしければ、ご参加ください。

  お時間の都合で、聖書の学びの後、ご家族のもとへ帰宅されるかたもおられます。 そういうふうに、ゆるやかな集まりです。

  月に二回、すてきな指導者に導かれてのゴスペルの時間もあります。

  今日も、よい日となりますように。

  明日は日曜日。キリスト教会では神様に礼拝が献げられます。

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