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2017年5月 5日 (金)

鯉のぼり

Photo  二段のお重というのはありますが、二段の鯉のぼりの群れというのは、珍しいかもしれません。

  これだけの数の鯉のぼりを結んで、しっかりと綱を張るというのは簡単なことではないと思います。地域の方々の次世代を担う子どもたちへの温かい心が感じられて、胸が熱くなります。

 児童の権利条約の根幹の精神はイギリス女性のこの言葉だと聞きました。

「すべての大人は子どもに最善のものを贈る義務を負う」

 すてきな言葉ですね。ただ、子どもは、大人のお世話になるばかりではないということで、次のように語ってくださったかたもあります。

 阪神淡路大震災の時、神戸の学校の復興の最前線にたたれた方の講演での言葉です。

「これほど大きな災害から大人が立ち直るには、子どもたちの明るい声が不可欠だと思いました。そのためにも一日も早く学校を再開したかったのです。」

 感動いたしました。

 子どもと大人 ・・・ 互いに支え合い、励まし合って歩むよい日となりますように。

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