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2017年5月27日 (土)

光陰矢の如し

 毎月1回の床屋さんから私が帰ると、ムーミンママは次の月のカレンダーに「先月床屋さん」と記入します。

0008 「今月からは、ご自分で記入してください」と、わたしの自立のため、温かく宣言・・・ 「はい」と私。

 余談ですが、「サザエさん」のお父さんである波平さんも、床屋さんは同じ料金になるようです。そのことについては、毛髪の刈り込みの量ではなく、質の高い手入れ・仕上げをする技術料なのです、と何かの本で見かけたように思います。

 それは、ともかく、このまえ、床屋さんに行ったのはとカレンダーを見るたびに「えっ、もうあれから一か月」とオ驚くことを毎月、繰り返し思う私です。

 以上は、前振りです。 花の写真は、岐阜市の長良公園で撮影しました。

  6月10日の時の記念日までは、まだ少しありますが、そのころになるとよく耳にするのが「時は金なり」という言葉です。たしかに、「時給」という言葉もありますから、それは間違いではないのですけれど、お金を出して買い戻すことは出来ないので、私は、「時は命を盛り込む器なり」と考えることにしています。

 目の前に「5月27日号」という貨物列車が停車し、24時間経つと、まだ積み込む余裕があっても、なくてもその列車は、「バイバーイ」とも言わないで出発していき、二度と戻ってこない ・・・そんなイメージです。

 良い種を蒔くような、時間を過ごすと、時を経て、すてきな収穫をすることが出来る、そんな時間のつかいかたができたらすてきですね。

 今日も、よい日となりますように。

 明日は、日曜日。よろしければ、キリスト教会においでください。

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