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2017年5月10日 (水)

紅茶 ブルーレディ にコメントをいただきました

 昨日の記事、「紅茶 ブルーレディ」に、すてきなコメントをいただきましたので、ご紹介させていただきます。

       ◇    □    ○    ※   ☆

青い紅茶(ハーブティー)は初めて見ました~!!! 
 
自然な甘味が感じられるとのこと…。

    紅茶の学名は「カメリア・シネンシス」、ツバキ科ツバキ属の常緑樹です。

この茶の葉(茶樹)を発酵、乾燥させたものが紅茶です。

緑茶、烏龍茶、なども同じ「カメリア・シネンシス」から作られています。 

同じ植物の葉(茶樹)から、なぜ違う種類のお茶(飲み物)が出来るのでしょうか?

    それは「発酵」の違いにあります。

    お茶の芽や若葉などに含まれる「酸化酵素」の働きを活用し、発酵させたものが紅茶。

    発酵を途中で止めたものがウーロン茶。

    発酵させずに蒸すことによって酸化酵素の働きを止めたものが緑茶

    酸化発酵をすると、茶葉は色やその抽出液が美しい赤褐色へ、香りはフルーティーで芳醇な香りへと変化します。

製造法による茶の種類
完全発酵茶
 紅茶
半発酵茶
 ウーロン茶
不発酵茶
 緑茶

  日本や中国では煎じた液の色が紅みががっているためその色味から「紅茶」と呼んでいますが、イギリスをはじめとするヨーロッパ諸国では、茶葉の色が黒いので「ブラックティー」または「ティー」と呼んでいます。

   紅茶はカメリア・シネンシスの葉を発酵させたもので、発酵の度合いで「ウーロン茶」、「緑茶」に分かれます。

   その一方で、ハイビスカスティーやミントティー、カモミールティーなどは、その他の草花の葉や花などを乾燥させたものです。

店舗などで販売されているティーには「紅茶にハーブティーをブレンドしたもの」や「紅茶にフレーバー(香り)を付けたもの」もあります。 

     ◇    □    ○    ※   ☆

  このコメントをくださったのは、紅茶愛好家のかたです。わかりやすく説明していただき、おかげさまで、私にも紅茶の世界がぐんと身近に感じられるようになり、喜んでおります。ありがとうございました。

せっかくの紅茶の話題ですので、5月7日、日曜の礼拝の後、教会の庭の手入れを皆さんでしたときのティタイムの写真をお裾分けに・・・。どうぞ、一息入れてくださいますように。

Photo_2
  今日も、よい日となりますように。

 

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