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2017年5月17日 (水)

母のリハビリ

 「母の日」の翌日、岐阜市から郡上八幡を通って、高山に住む母の顔を見に行ってきました。母は、ベッドから車椅子に移ろうとして転び、左膝を骨折して、手術を受け、入院中です。母は、大正10年7月生まれ。広島で生まれ育ち、同窓生の一人にこの5月3日に亡くなった月丘夢路さんがおられます。  いえ、宝塚の同窓生というわけではなく、月丘夢路さんが宝塚少女歌劇団に入られる前の学校での同期生です。

  5月10日に膝に金属片を入れてボルトで止める手術を受けたので、どんな様子かなと15日に行きましたら、ひ孫の手紙なども届いて喜んで読んでおり、元気な表情で迎えてくれました。  

   ちょうど、リハビリの時間がきて、母は眉を時々しかめながらも、懸命に励みました。 様子を少し書かせていただきます。

    ◇     □     ○    ※    ☆

リハビリの先生 「足を上げてみてください」

母   「重いので、布団をどけてください」

私たち 「布団はのっていないよ」

   「あれ、ほんとう?」 ​​

  というような具合でしたが、リハビリの後、眠気が来るほど打ち込んだ母に頭が下がりました。リハビリ中に少し進展を感じられると、こぼれるような笑顔を見せてくれました。つかまり立ちをして車椅子に移れるようになれば、退院だそうです。 

 続報で、16日には、支えていただきながらですが、車椅子に移ることが出来、しばらく病院内や、外の景色を楽しめたとのことです。お世話くださっている方々、そしてお祈りくださっている方々、ありがとうございます。

 今日も、よい日となりますように。

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コメント

  親孝行されてこられたのですね。
 96歳になられるのですね。素晴らしいです!
 リハビリに頑張られる強い心もお持ちですね。
 大塚君の顔を見てますます頑張られたんだと思います。
 たびたび帰らないといけませんね。
※ ムーミンパパより
 コメント、ありがとう(^J^) 高校の同窓生からの言葉、とっても嬉しく読ませていただきました。坂本君のお母さんには温かいおもてなしをいただき、本当に感謝しています。できるだけ、高山に足を運ぶとともに、リハビリに打ち込む母と同じくらいの課題に自分自身、取り組もうと思います。
 今日は、幼な子たちと地域のお年寄りの集う会で、♪「こぶた たぬき きつね ねこ」「ドレミの歌」「ウミ」 などの音楽タイム ・・・キーボードでの伴奏と、フィナーレは、久しぶりにギターをかかえて「今日の日はさようなら」を皆さんと歌いました。  坂本君のギターも、またいつか、聴きたいです。

投稿: 坂本 | 2017年5月17日 (水) 15時50分

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