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2017年6月 9日 (金)

♪「一羽の雀(に)」

  石に描かれた雀の絵 ・・・ 河原でできるだけ平らな石を拾い、表面に薄く白い色を塗ってから描かれたとのことです。「どうぞ」とプレゼントしてくださいました。

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 このすてきな作品から私は♪「一羽の雀(に)」という讃美歌を想起しました。 

  この歌の歌詞を、インターネットから引用紹介させていただきます。

  ◇    □    ○   ※   ☆

 この歌のベースには、聖書に記されているイエス・キリストの言葉があります。、
空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。
だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。
あなたがたは、鳥よりも価値あるものではないか。
」(マタイによる福音書 6章26節 新共同訳から)

歌詞

「一羽の雀(に)」 (新聖歌 285番)
1.
心くじけて 思い悩み
などて寂しく 空を仰ぐ
主イエスこそ わが真(まこと)の友
(折り返し)
一羽のすずめに 目を注ぎ給う
主はわれさえも 支え給うなり
声高らかに われは歌わん
一羽のすずめさえ 主は守り給う
2.
心静めて 御声聞けば
恐れは去りて 委(ゆだ)ぬるを得(え)ん
ただ知らまほし 行く手の道
(折り返し)

ちなみに、英語の原詩はこうです。
(ウィキペディアから転載)

一番
Why should I feel discouraged, why should the shadows come,
Why should my heart be lonely, and long for heaven and home,
When Jesus is my portion? My constant friend is He:
His eye is on the sparrow, and I know He watches me;
His eye is on the sparrow, and I know He watches me.
リフレイン
I sing because I’m happy,
I sing because I’m free,
For His eye is on the sparrow,
And I know He watches me.
二番
"Let not your heart be troubled," His tender word I hear,
And resting on His goodness, I lose my doubts and fears;
Though by the path He leadeth, but one step I may see;
His eye is on the sparrow, and I know He watches me;
His eye is on the sparrow, and I know He watches me.
三番
Whenever I am tempted, whenever clouds arise,
When songs give place to sighing, when hope within me dies,
I draw the closer to Him, from care He sets me free;
His eye is on the sparrow, and I know He watches me;
His eye is on the sparrow, and I know He watches me.

His eye is on the sparrow, and I know He watches me.
神様がすべての悩みも不安もご存知です。ちゃんと見ていてくださいます。
思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。
神が、あなたがたのことを心にかけていてくださるからです。

(新約聖書ペトロの手紙Ⅰ5:7新共同訳)

         ◇    □    ○   ※   ☆

  高校生の時に、宣教師さんがこの歌を歌ってくださって、魂が震える思いがいたしました。YouTubeなどで検索してお聴きくださると、とても勇気づけられるすばらしい歌であることが伝わってくると思います。

  今日も、よい日となりますように。

 

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