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2017年6月12日 (月)

岐阜市の 「達目洞」

 「達目洞」・・・地名なのですが、これを「だちぼくぼら」とぱっとお読みになれる方は、岐阜市にも、それほど多くないのかもしれません。

  歴史の面から申しますと、織田信長が、岳父に当たる斎藤道三の弔い合戦を斎藤達興に挑んだとき、当時、木下藤吉郎と名乗っていた後の秀吉が、金華山を攻略する道から攻め上り、手柄を立てたと少年時代に歴史漫画で読んだことがあります。 その時の道が「達目洞」からの道のようです。

 この戦い以来、秀吉の旗印が千なりびょうたんとなったとその漫画には書かれていたように思います。

  写真は「達目洞」側から見た金華山 ・・・ いろいろな緑が印象に残りました。 バラ園、そして希少植物のヒメコウホネを親しい方たちと見ることができ、喜びの11日午後でした。

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  今日も、新しい歴史の生まれる よい日となりますように。

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