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2017年6月 4日 (日)

「今こそ音楽の力を」 イギリス マンチェスターで 歌う

 5月22日にコンサート会場で自爆テロ事件が起きた英国マンチェスター・・・犠牲者を追悼する中心部の広場で、22歳の女性ミュージシャン、フランチェスカ・ピジョンさんが「イマジン」「ヘイ・ジュード」を歌いました。 写真は、岐阜新聞5月28日(日)朝刊からです。 ありがとうございます。

0003_2ピジョンさんは語ります。

「音楽の場が狙われ、本当に悲しい。少しでも力になりたい」

 聴衆の一人は「激しい怒りや悲しみでみんな心が疲れている。今は本当に音楽が心に染みるよ」と涙を浮かべて語ったそうです。

 とうとい働きをしているミュージシャンですね。 頭が下がります。

 聖書  平和をつくり出す人は幸いである。その人は神の子と呼ばれるから

 きょうは、日曜日。 教会では神様に礼拝が献げられます。

 よい日となりますように。

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コメント

よい話をありがとうございました ヘイ-ジュード、チェコのマルタ-クビショヴァもプラハの春の頃とビロード革命の時歌っていて大好きです ユーチューブで時々聞きます

※ ムーミンパパより
  コメント、ありがとうございます。  ささくれだっている心・魂に すっと入ってくる 音楽って、あるのですね。 プラハの春 ・・・ 懐かしいです。 ビロード革命のこと、いつかレクチャーしてください。 自分自身で学ぶことの大切さは思いながら・・・。

投稿: 敦子 | 2017年6月 6日 (火) 14時02分

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