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2017年7月28日 (金)

「海辺の文学記念館」 蒲郡

0010  昨日の続きで、「海辺の文学記念館」の中の一室です。後方に写っている橋の先に竹島という島があります。引き潮のときには、地表を歩いて竹島まで行くことができます。  書斎と、その中のしつらえ、書斎からの景観が執筆するのではありませんけれど、作家の心の在り方、生き方が、そうしたところをいわば、心の風土として選択するということが事情が許せばありましょう。 ← ややこしい表現になってしまいました。

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  この文学記念館にしばらく、たたずみ、各地に句碑・歌碑・文学記念碑などがあることに思いを巡らせました。

   それぞれの地に、その地ならではの歴史・風土・景観があり、それゆえに咲いた文学の花々がある、というようなことに想いが自然に導かれたのだと思います。

0014_0000  この部屋で執筆されたということではありませんが、この文学記念館に高浜虚子さんに関する掲示がありましたので、その写真を添えさせていただきます。

 「海辺の文学記念館」さま、資料をありがとうございます。

  今日も、よい日となりますように。

 

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