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2017年7月26日 (水)

ひ○○○し

  いきなり、すみません。「ひ○○○し」 ○の中にそれぞれ平仮名一文字ずついれて、意味のある言葉を完成してください。

  おお、早いですね。 あなたは国語力、ひらめき力(?)が 豊かですね!

  さて、確かめてまいります。

    頭に 「鰻の」と付けてください。25日は土用の日でしたね。

なお、「土用」については、インターネット上の辞書「ウイキペディア」では、次のように記されています。(一部分のみ、引用させていただきます。

  ◇    □    ○    ※   ☆

 五行では、に木気、に火気、に金気、に水気を割り当てている。残った土気は季節の変わり目に割り当てられ、これを「土旺用事」、「土用」と呼んだ。

土用の間は、土の気が盛んになるとして、動土・穴掘り等の土を犯す作業や殺生が忌まれた。ただし、土用に入る前に着工して土用中も作業を続けることは差し支えないとされた。また「土用の間日(まび)」には土用の障りがないとされた。    

  五行の性質において、木気は植物のような発育伸長する勢いある傾向、火気は勢いが頂点に達し燃え盛る性質、金気は熱や勢いが衰え凝縮・固化しつつある状態、水気は凝縮しきってエネルギーを秘めつつ静的に留まった状態であり、これらは四季、太陽、植物などの周期変化の観察から象徴化された。土気は土壌におくと種が発芽することの観察から、大きな変化を促し保護する働きと場所の象徴である。四季にはそれぞれ象徴である木火金水が順当に割り当てられたが、そのままでは季節が変わる際に性質の異なる気が接しギャップが生じる事になる。現実のスムーズな移行にはバッファ的に働き現在から次の季節の気へと変容させる期間があり、ここで土気が活発に働いているとみたのが土用(土の働き)である。この期間は、1年を五行の5等分し、さらに土を四季に配分するため4等分した長さとなる。

      ◇    □    ○    ※   ☆

 「鰻のひ○○○し」 ・・・ はーい、では解答です。

  答えは、「続きを読む」をクリックしてください。

  お騒がせいたしました。 今日も、よい日となりますように。

「鰻のひ○○○し」  ・・・ 答えは

そうです。 「鰻ひつまぶし」です。

  時々、私にはこれが

  「鰻のひまつぶし」に見えるときが、あるのです。

  頭での思い込みでなく、目で、しっかりと文字を見ること。

「右左」を「さゆう」 と読んだりしないでくださいね。

  これは、文字に限らず、大切にしていただきたいことです。

  先日、「帽子」の「帽」の文字が線が一本足りない帽子屋さんの手書きポスターを見かけました。 「徐行」が「行」と塗料で分厚く書かれた道路もありました。

  それでは、今日も、よい日となりますように。

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