« 原田マハさんの三冊 その2 | トップページ | ふるさと 高山 »

2017年8月25日 (金)

原田マハさんの三冊 その3

『楽園のカンヴァス』A

原田マハ 著

新潮文庫 平成26年7月1日 発行

 今回の三冊の中で、どうも一番の有
名作のようで、本の帯も力が入っています。B_2

 お読みになった方も多いのかもしれません。

 第一章は

 パンドラの箱 2000年 倉敷

となっています。 よろしければ、どうぞ。

  [追記]

 ミステリーなので、あまり内容について書かないほうがよいと思いましたが、それにしても愛想がなさ過ぎると、アップしたのを読んで反省しましたので、もう少し書かせていただきます。

 よく練られた構成で、面白く読ませていただきました。登場する画家は、アンリ・ルソー、そしてピカソ ・・・ そして作者の原田マハさんの美術への情熱、人としての高潔さを感じさせていただいた作品でした。そうそう、最初の章は倉敷の大原美術館が舞台となっています。定年退職直前の職員旅行で訪れたことがあり、懐かしく思いました。

  今日も、よい日となりますように。

Photo_2

|

« 原田マハさんの三冊 その2 | トップページ | ふるさと 高山 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 原田マハさんの三冊 その3:

« 原田マハさんの三冊 その2 | トップページ | ふるさと 高山 »