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2017年8月13日 (日)

日野原重明先生 ありがとうございました

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  10月4日生まれの日野原重明先生は、ご自分の誕生日を天使の日とおっしゃっていました。 10(天) と 4(し→使) で、天使です。

  その業績、お人柄は、多くの方がご存じですので、ここで改めて述べることは控えさせていただきます。

0011_2  私は、告別式に参列したわけではありませんが、友人が献花に行かれ(8月4日まで、聖路加病院で、喧嘩の機会が設けられていたのだそうです)、上記の写真などを含めて、告別式の式次第などを見せてくださいました。

 それで、日野原先生の告別式は、キリスト教式の告別式はどんなふうにおこなわれるのかを多くの方に知っていただくのによい機会ではないかと考え、紹介させていただきます。

  キリスト教では、人は召された後も人、亡くなっても神様にはならないのです。神様は唯一神、ただひとりです。

  それで、ご遺体に敬意は払いますが、拝んで礼拝する対象とはいたしません。  

  献花をいたしますが、ご遺体そのものを信仰の対象とするわけではありません。

  ただ、他の宗教を信仰する方の参列、お心を排除するということはありません。 お祈りの時にお経を唱え、讃美歌の時に御詠歌をお歌いになるということは、控えていただくことになると思いますけれど。 それは、お互いに礼をわきまえ合うということであると思います。

  明日は、日野原重明先生の告別式の式次第・祈りを紹介させていただきます。

  今日も、よい日となりますように。

  日曜日。キリスト教会では、神様に礼拝が献げられます。

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