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2017年8月 7日 (月)

予告編

0006 教会の庭のザクロの現在の様子です。

 実りの秋の予告編を見る感じがして、写しました。

 ふっと思い出しました。小学生の夏休みの宿題に、担任の先生に葉書を出すというのがあって、ある子の葉書を受け取った先生がびっくりしたという1枚です。

「秋が近づき、うちの姉も色づいてきました」  独身の先生のお嫁さん候補にお姉さんを推薦してきたのかと・・・

いえいえ、そうではありません。もう、お分かりですね。この子は、「柿」という漢字を「姉」と書き間違えたのです。 似ていますものね。

0003 こちらは、栗。風に吹かれて落ちていたとのことです。手触りが意外にやわらかく、ふと思いました。人間も育つほどトゲが固く強くなる? いえいえ、円熟という言葉もあるので、やわらかい人間へと成熟していくのでしょうね。

 ただ、丸くなるばかりが、必ずしもよいことではないかもしれません。

 今年は、ゴーヤがグリーンカーテンを形成してくれたものの、あまり収穫出来ません。原因は、「連作」にあるようです。少し場所を変えたつもりでしたが。  ふと、思いました。 毎日を新鮮に受けとめて歩む心を保つことの大切さを。 それを怠ると、せっかくの人生の日々に「連作」の差し障りを引き起こし、もったいないことをしてしまうのではないかと。

 植物たちは、いろいろなことを無言の内に教えてくれているのだな、と感じました。

 今日も、よい日となりますように。


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