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2017年8月15日 (火)

ありがとうございました 日野原重明先生

0008 讃美歌312番は、よく知られた「冬の星座」のメロディです。・・・最初から讃美歌として作曲される讃美歌も多いのですが、こうした讃美歌・・・親しみやすいメロディに歌詞がつけられて讃美歌となった曲も、少なくありません。

 ベートーヴェンの「歓びの歌」・シベリウスの「フィンランディア」・ウエーバーの「魔弾の射手」

 『聖歌』には、「真白き富士の嶺」や、フォスターの「オールド・ブラックジョー」・「遙かなるスワニー河」、「庭の千草」・「グリーン・スリーヴズ」・「ダニー・ボーイ」なども入っています。

 聖歌の229番は、よく知られた歌、

「アメージング・グレース」です。

 滝廉太郎の「荒城の月」がベルギーで讃美歌として歌われていると聞いたこともあります。

  日野原先生の告別式に集ったたくさんの方々が、心を一つにして、歌い上げられたことと思います。

  おそらく、四重唱になったのではないでしょうか。

0009


 讃美歌320番については、昨日、タイタニック号の沈むときのエピソードを紹介いたしました。

 死に向かうときも、心を静めて神様を讃えながら歌うことができる歌

 そういう歌、そういう心、そういう信仰があるのですね。

 日野原先生ご自身が作詞・作曲された「愛の歌」・・・。歌詞を紹介させていただきます。

0007 「葉っぱのフレディ」をミュージカルにして、アメリカでご自身も出演してステージに立たれたことが報道されたこともありましたね。

 日本における音楽療法の草分け的存在でもありました。

  日野原重明先生

本当に ありがとうございました。

  今日も、よい日となりますように。

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