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2017年9月 4日 (月)

9月4日 その2 すてきなコンサート そして音楽劇

 9月2日に岐阜ジュニア吹奏楽団の第36回定期演奏会、9月3日に、信長入城450年を記念して上演された音楽劇「『岐阜』からはじまる天下布武」を、なまで鑑賞させていただきました。

  その様子を伝える岐阜新聞の記事を紹介させていただきます。

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0008 岐阜ジュニア吹奏楽団は、私の大学時代の岐阜大学管弦楽団のトランペットの先輩、北川晋さんを団長とし、活躍しています。

 北川さんは開演前も、終演直後も受付近くに立って、笑顔でお客を迎え、そして送り出してくださっていました。

 この日はアンコール曲「たそがれのトランペット」を、深みのある美しい音色で奏でてくださり、心が震えました。

 管楽器のロングトーンでは30秒以上音を保つように目指すのですが、学生時代、北川先輩は、

「今、10秒続くとしたら、11秒目に向けて息だけでも出せ。11秒続くようになったら12秒目に向けて息を出そう」

と励ましてくださいました。

また、「下手だ下手だと思いながら練習するのでなく、今の自分も、なかなかのものだとまず、思おう。でも低いところに安住してはいけないから、質の高い練習を続ければ更に自分は素晴らしくなると思いながら練習しよう」と教えてくださいました。 私なりにその構えを「楽観的向上論と名付けて、いろいろなことに臨むときにたいせつにしています。

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0010  こちらは、出演する教え子が案内と入場申し込みの往復葉書をプレゼントしてくれたので、1300人ほどの観衆に加わることができました。

 教え子は、楽市楽座の賑わいの踊りの場面で活躍しておりました。

 二つの素晴らしい公演・・・先輩と教え子の活躍する姿に、感動と力をいただきました。

 本当にありがとうございました。

 ※ 画像をクリックしていただくと、大きくなると思います。

 岐阜新聞朝刊 9月3日・9月4日を引用させていただきました。感謝いたします。

 今日の午後も、よい時間となりますように。

 








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コメント

信長劇は私も姉と共に鑑賞することが出来ました。本当に素晴らしかったですね。喜び溢れる楽市楽座の賑わいの踊りの場面にもしばし感動が已まず、思いがけず充実した誕生日を過ごすことができました。初回は野外劇だったそうですが姉も出演させていただいたようで、え?!っと耳を疑ってしまいました。身近な人のことほど知らないことが多いのかもしれませんね。ありがとうございました。

※ ムーミンパパより
  コメント、ありがとうございます。姉上さま、初回の野外劇に出演されたとのこと、すばらしい行動力と思います。
  長良中学校で担任した生徒が劇団はぐるまにいて、今回の案内をくれました。ご主人も台詞のある役で出ていて活躍していました。作曲・指揮の熊沢さんは科は異なりますが、岐阜大学の後輩にあたります。 そういうことも相俟って力をいただいた音楽劇でした。 芸術の秋到来ですね。

投稿: ひかる | 2017年9月 5日 (火) 00時45分

ムーミン谷は 一足早く、芸術の秋 到来ですね!!
お好きなこと、興味と関心がおありな事柄に心を向けられ、
分かち合いながら丁寧に紡ぐ日常。
その積み重ねの延長上に、希望と愛に満たされた信仰者としての生活が与えられ、導かれて行くのでしょうか…。

※ ムーミンパパより
  コメントをありがとうございます。
  コメントに書いていただいたような日常でありたいと願います。実際には、幼いとき、若いときにピアノにしてももっと刻苦精励していたら、もう少し腕前も高いところまで到達していただろうとか、英語の力なども磨けていたらよかったのになどと思うこと、しきりです。
  けれど、今日まで歩んでくることができましたし、よき友人・家族に恵まれていると感謝しています。いたらないところばかりですが、祈りつつ歩んでまいりますね。
 どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
 

投稿: ディンブラ | 2017年9月 4日 (月) 12時13分

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