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2017年9月 6日 (水)

白内障の手術のため、休載いたします

 事情を述べずに休載させていただこうかとも考えましたけれど、却ってご心配をいただくのも申し訳ありませんので、休載の訳を説明させていただきます。

 日常生活に(運転も含め)差し支えない視力なのですが、健康診断で昨年より視力が下がっていることが分かりました。

  緑内障の予防ないし進行を抑える目薬をいただいている目医者さんに診ていただきました。「白内障の症状が進んでいます」と手術を勧められました。

  昨年は、「2歳年下の妹が白内障の手術をしたのですが、兄として手術を受けないと年齢上、申し訳ないように思うのですが・・・」と診ていただきました。

  その時は、「お心がけはまことに殊勝ですが、今のところ、その必要はありません」とのことでした。

  昨年はそういうことでしたので安心していましたが、さて状況が変わって今年、いざ手術をとお勧めいただくと、すぐには喜び勇んで応じられない自分を発見しました。帰宅して、いろいろ調べ、考え、日をおいて、目医者さんへ。

  目医者さんは、設備の整ったところへ紹介状を書いてくださり、この9月に両方の目を、一週間、間をあけて手術していただくことになりました。診立てと腕の確かなことで評判の目医者さんです。

  その目医者さんでは、この9月から手術当日と通院の必要な期間、自宅までの無料送迎をスタートされたとのことで、そうした時期にも恵まれていることをたいへんありがたく思っています。

  水晶体に代わって入れるレンズを遠い方に焦点を合わせるか、近い方に焦点を合わせるかという選択肢があり、眼鏡なしで本を読めるなら、近い方を、と考えましたが、安全運転につながることを優先して遠い方でお願いしました。大半の方は、そうなさるとのことです。

  目薬をさしても瞳孔があまり気前よく大きく開きにくい・・・それだけ老化しているのでしょう、カメラでいうと絞りを調節する機能が弱くなっていてお世話をかけるようです・・・わたしの目にはそういう特徴があるそうです。

 「目は心の窓」と言われていますから、本来は必要に応じて大きく開いていたいのですけれど。

 白内障の手術を体験された方は周囲にも何人かおられ、手術してよかったとのお話を伺っています。いざ、自分のこととなると緊張しますけれど落ち着いて臨みます。

 手術後、眼鏡を新調できるほどに目が安定するのに一か月ほど期間がかかるとのことですので、この際、その期間中、このブログを休載させていただくことにいたしました。 掲載の開始は、10月1日からとさせていただき、実は、10月1日からの記事を書いて、その日になったら公開されるようにセットし始めたところです。よろしかったら、また訪れていただけたら嬉しいです。

  それでは、また。

  再開・再会まで、よい日をおすごしくださいますように。

 

 

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