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2017年10月 2日 (月)

『日本一 心を揺るがす 新聞の社説』

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『日本一 心を揺るがす 新聞の社説』

みやざき中央新聞 編集長

水谷 もりひと

ごま書房新書 

2010年10月29日 発行

 みやざき中央新聞に20年にわたって書き続けてきた約1000近い社説から41本を選び抜き、出版された本です。

 この本を手に取って、数ページ読んで、これはいいと思いました。

 あとがきに、水谷もりひとさんっが情報とメディアに対する構えの原点となったトルストイの言葉を知りました。

「どうでもよいこと。不必要なことをやたらにたくさん知るよりも、たとえ少しでも真によいこと、必要なことを知る方がよい」

 水谷さんは、今は成人して一児の母親になっている娘さんが通っていた保育園の『保育園便り』でこの言葉に出会い、今もその『保育園便り』を大切に持っておられるそうです。

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 大きな反響があったそうで、続巻が出ていますので、そちらも、読みたいと思います。

 明日、この本の内容に入らせていただきます。どうぞ、お楽しみに。

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