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2017年10月21日 (土)

秋 深む

0016 関市にある岐阜県の施設、百年記念公園に行ってきました。

  山道、芝生の公園、初夏には菖蒲園、博物館での催し物などなど、折に触れてお世話になっています。

  テニスコートや、サイクリングロードなどもあります。

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 ダムを造るために湖底に沈んだ徳山村から移転された茅葺きの家 ・・・そばの柿が色づいていました。

  思い出した話が一つ。

 小学生が、お手紙の書き方の宿題で担任の先生に書いてきた手紙が

「家の姉も色づいてきました」・・・独身の先生は戸惑いましたが、さすがに気がつきました。

 もう、お察しくださいましたね。 その子は「家の柿も色づいてきました」と書いたつもりだったのです。  時々、パソコンやスマホを用いないで、漢字の書き取りをすること、大人にも大事だなと思います。

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  こんな説明板もあり、情緒のある命名だなと思いました。

  樹木、花の名前を実物を目の前にして知ることができるのは、ありがたい機会です。

  品種にもよるのでしょうか、イチョウが落葉していました。 他で見かけるイチョウは、落葉にはまだとりかかっていないように思います。

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  と、イチョウのことを申しましたが、飛騨の地で生まれ育った私は、寒さを感ずるセンサーが発達したのでしょうか。コタツを引っ張り出して、その暖かさを楽しんでおります。

  気温の変化の大きなこの時期、どうぞ、お身体、お大切になさってください。 今日も、よい日となりますように。

 明日は日曜日。キリスト教会では神様に礼拝が献げられます。





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コメント

何気ない草花でも名前を覚えることでグッと親しみがわきますね。そよごは、この辺りの山を歩いていますといつも目にいたしますが、皮は鳥黐(とりもち)にも使われるようですね。
 花や実が付いていないと何の木かわからないことがよくありますが、植物に詳しい友人に、そういう時は葉っぱをよく観察すると良いと言われます。そよごは「ソヨソヨ」戦ぐのが語源ですがその通り、葉っぱの周囲がフレアースカートのように拡がっていますので割と覚えやすかったです。
 さて台風の真っ最中ですね。どなた様も被害のないことをお祈りいたします。

※ ムーミンパパより
 コメント、ありがとうございます。
  台風21号の影響で、まさにそよごをはじめ、たくさんの草木がそよいでいますね。風よりも雨量の多さが警戒されていますが。  「疾風に勁草を知る」といわれますが、たくさんの雨にも強い国土になれますように。

 名札がなくても花・樹木が分かるようになりたいと思います。山に親しめる脚力を養いたいです。以前はもう少し、低山ですけれど足を運んでいたのですが。

  雨音は静かになってきました。台風被害が出ないようにと願っています。

投稿: ひかる | 2017年10月22日 (日) 22時33分

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