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2017年10月13日 (金)

『絵のない絵本』 アンデルセン

0002  10月4日の名月からの連想で、アンデルセンの、『絵のない絵本』を思い出しました。

 何人かの方の翻訳で出版されていますが、図書館で借りてきたのは、この本です。

 『絵のない絵本』

アンデルセン 著

イブ・スパング・オルセン 絵

大塚勇三 編集・翻訳

 福音館書店

 2003年11月20日 初版発行

 この本のカバーの切り絵は、アンデルセン自身の作品とあります。多分、この表紙の絵を指しているのだと思います。

 アンデルセンは、1805年から1875年の生涯だそうです。

 1839年に、空の月が若い画家に語った話として二十夜(二十編)が発行され、その後、お話が順次追加されて、1854年に、三十三夜まで入った今の形になったそうです。

  一話一話は、そんなに長くありません。よろしかったら、どうぞ。

  ただ、ご存じのように、「アンデルセン童話」とよく言われますけれど、本当に子ども向けに書かれたのだろうか、という思いになる内容の話もありますので、お子さんに読ませたり、読み聞かせたりする前に、まず、ご自分でお読みくださることをお勧めいたします。

 今日も、よい日となりますように。

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