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2017年10月30日 (月)

試作品 グラタン

1509270611892  基礎を覚えたら、応用が幅広く利く料理、そして、これからの季節向きの温かい料理 ・・・  そう考えて、グラタンに取り組み始めました。

 といっても、まだ、二作目です。第一作はチキン・グラタンでした。

  ホワイトソースに埋もれていると、ヴァリエーションをしても、あまり分からないかもしれませんが、そこも、また魅力ということで。

  そうそう、第二作は、ウインナーソーセージです。

  出来映えですか  自分で作ると、たいていのものは美味しいですね。そういう自己満足はありますが、まだ、他の方に提供する段階ではありませんけれど、場数を踏んで、ポテトとか、ほうれん草とか、いろいろチャレンジしてみたいと思います。

 気温は下がってきましたが、まだまだ味覚の秋  気長に励みます。

 今日も、よい日となりますように。

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コメント

グラタン、とーーーーっても美味しそうで食べたくなりましたし、作りたくなりました。こんなに美味しそうに作れるなんて素晴らしい!自転車やお料理などどんどん取り組む姿勢を尊敬します。ガラテヤ書のみことばにも励まされ、私も、もっと神様に期待して「いのちの日の限り」愛し続け、尽くし続け、感謝し続ける者でありたいです。

※  ムーミンパパより
  グラタンはホワイトソースを美味しく作れるようになれば、いろいろなヴァリエーションへと広げられそうなので、しばらくの間、具をマカロニとか、ジャガイモなどアレンジしながら取り組んでみますね。 上手にできなくても被害者は約1名なので安心して修行いたします(^J^) 何か大きなことを為す(doing) も恵みで、感謝です。 そして、神様は、そこに存在すること(being)を喜び、祝福してくださる方ですから安心して励んでまいりましょう。  「すばらしい母親・お嫁さん・牧師さんの奥さん」=あなた を備えてくださった神様に感謝しつつ。

投稿: rommy | 2017年11月 1日 (水) 00時31分

たっぷりのホワイトソースと焦げ目が美味しそうで、食欲がそそられます!!
家庭料理には生きる愉しみが詰まっていると思います。
子どもたちが社会人となり家を離れ、家族揃って食卓を囲む機会は少なくなりましたが、時折 集まって食事を共にします。
  メニューを工夫し、それぞれの笑顔の先に美味しい!を感じられることは喜びで、作り手としても嬉しい一時です。
しかし同時に『ご飯が美味しい毎日』は当たり前ではないことにも気付かされます。
  これからも、自身の家族の人生を肯定する力となる食事を作りたいと願っています。

※ ムーミンパパより
  コメント、ありがとうございます。
  お書きいただいたことと、今朝の関根一夫牧師さんのメールマガジンの言葉とが通い合うように思いましたので、
引用させていただきます。
  ◇    □    ○  ※  ☆
2017.10.30
【ガラテヤの信徒への手紙】
6:10 ですから、今、時のある間に、すべての人に対して、特に信仰によって家族になった人々に対して、善を行いましょう。
++
「今、時のある間に」「すべての人に対して」「信仰によって家族になった人々に対して」という言葉は、今を丁寧に生きるべき指針として重要な意味のあるものだと思います。
つまり、必ず、「時が終わる」という瞬間がやってきますし、対象がどんどん縮小してしまう傾向も否定できません。人のためにと思っていても、自分自身が人のお世話にならなければいけなくなったり、とにかく動きにくくなる日が来るからです。
そして、その内容は「善」を行うという方向性がしっかり教えられています。これは「大切にする」ことであり「愛する」ことが前提にあります。
できる間に、しっかり善いことをさせていただきながら人生を過ごすこと。これはパウロが実行してきた生き方なのだと思います。
「できる間だけ」何かをさせていただくという意識をしっかり持って、善意を表明しながら前向きに生きたいですね。

 

投稿: ディンブラ | 2017年10月30日 (月) 09時50分

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