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2017年11月19日 (日)

ふるさとの味

0003 ♪「ふるさと」の歌詞、

 「うさぎおいし かの山」を、なんとなくウサギが美味しい ということだと思っていたら、「うさぎを追いかけた」山を懐かしんでいるのだと、ある日、気がついて、われながらおかしかった

 赤とんぼの歌で、「おわれて見たのはいつの日か」は、追うではなくて、背負われて見たという意味なんですね

 というお話を時々、耳にします。 上のように歌詞を勘違いして覚えている例は、よくあることですね。

  向田邦子さんに『眠る盃』という名の短編集があり、♪荒城の月の中の「めぐる盃を長い間、眠る盃だと思っていた。夜が更けて、眠くなるような時間に盃をまわしているのだと思っていたのです  という意味の文を書いておられたように思います。

  さて、それはともかく、ふるさとにはいろいろ思い出のある食べ物がありますね。

 先日、ふるさとに帰ったときに、朝市で買ってきたよ、と友人が渡してくれたのが、上の写真の袋です。

0006  つきたてのお餅が何種類か入っていました。 写真は、その中の一つ、栗餅でした。

  ありがたく、そして美味しかったです。

  陣屋前(江戸時代の代官所だった建物の前の広場) 朝市では、お餅、漬け物、お味噌、季節の野菜、果物
などが商われています。

  その名の通り、午前中で終わり、午後は、広場の姿に戻ります。

  ふるさとの味、本当にいいものですね。

  今日も、よい日となりますように。

 日曜日。キリスト教会では、神様に礼拝が献げられます。ぜひ、どうぞ。

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