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2017年12月29日 (金)

この写真は ・・・

0011 これは、何でしょう?

 図書館近くを歩いていて撮った「ムーミンパパとムーミンママのシルエット」です。

 スリムなシルエットに喜んで写しました。 ← ということは、実物はスナフキンに近付いてはいないということですね。

 さて、ブログ「ムーミンパパのシルエット」、12月29日から1月3日まで、冬休みすることにいたしました。

 年末年始、このブログのためにパソコンなどを立ち上げていただくことが、ありませんように。

  いたって健康な状態ですので、ご心配なさらないでください。← ほんとうです (^J^)

 この一年、つたないブログを訪れていただき、ありがとうございます。

  戌年生まれですので、2018年には、年男ということになります。 えーと、12掛ける 6 という年齢になるのですね。

  佳い年をお迎えくださいますように。

 

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2017年12月28日 (木)

タバコは 有害  

0002  突然でしょうか。 でも、この記事、イラストに説得力がありますよね。

  私自身は、「最初の一本に手を出さない」と心に決め、今まで一本のタバコも吸ったことがありません。けれど、長い現役生活には、大きな部屋にたくさんの人がいて、タバコの煙で、遠くにいる人の顔がかすんでいるという状況の時もありました。 その大部屋には女性もかなりいたのですから、健康被害も受けておられたと思います。全く感心しない状況でした。  

  流石に今は、公共の建物、学校では敷地内も含め、禁煙が普通になってきました。 

  けれど、目の前で喫煙しなくても、喫煙してしばらくの時間は、対面する相手に受動喫煙の被害を与えるほどの毒性のある呼気を吐き出しているそうです。

  改めては、申しません。

  ご自身のために そしてご家族 顔を合わせる 人々のために タバコと 縁を きってくださいね。

  自国とは離れた太平洋上の植民地で核実験をして「核兵器の安全性を高めるため」とうそぶいていた国があります。 身勝手、極まりありません。

  自分は、毒性物質を少し減らす効果のあるフィルター越しに喫煙しながら近辺の人には、毒性豊かな煙を吸わせる ・・・ どこか、上記の核実験に通じる身勝手さを感じるのは、私だけではないと思います。

  勇気ある新聞記事(岐阜新聞 12月27日 朝刊)に触発されて、持論を展開させていただきました。

  けむに巻かないでくださいね。

  今日も、よい日となりますように。

 

 

 

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2017年12月27日 (水)

一番 よい物を手に入れる

 聖書に天の国とはどんなところか をたとえで記している箇所がいくつかあります。

 その一つが、マタイによる福音書 13章45節 46節です。

13:45 また、天の御国は、良い真珠を捜している商人のようなものです。
13:46 すばらしい値うちの真珠を一つ見つけた者は、行って持ち物を全部売り払ってそれを買ってしまいます。

  最近まで、上記の箇所について、あまり考えたことはありませんでした。でも、一つ、こういうことだろうかと体験を通して思ったので、いたりませんが、書かせていただきます。

   ◇    □    ○   ※   ☆

0002 これは、私の一番新しいメガネです。

 9月に白内障の手術をしていただいて、しばらくは何種類もの目薬を点眼していました。 幸い、経過もよく、目薬の種類も、点眼の回数も減っていき、3か月を経過・・・眼内レンズを入れた目も落ち着いてきたということで、老眼鏡を目医者さんに処方していただきました。

 遠くは、夜空の星や高い山の風景などメガネがなくてもよく見えるようになったのです。読書や細かい文字の書類を見るのに用いる老眼鏡をつくっていただいたのですが、乱視にも対応し
左右の目の個性に対応した老眼鏡ですから、出来上がったときには、とても嬉しく、電話をいただいて、すぐにとんでいきました。 ← ことばの綾です。ドタドタ、たどたどと行きました。

 目が落ち着くまで、臨時で、百均の老眼鏡のお世話になっていたのですが、この老眼鏡を掛けてみると ・・・ それまで、どこかよそよそしかった文字たちが、まるで微笑みかけてくるようにフレンドリーな存在になりました。

  大切なパートナーですから、寝ながら、このメガネを掛けて本を読むのはやめ(朝起きたら、背中の下で潰れていたということにならないために) きちんとケースに収めて、「おやすみ」をいってから寝ようと思います。

 さて、手術を受けるまで使っていたメガネがいくつもありました。それなりのデザイン、それなりの値段のものもありました ・・・ でも、そのメガネたちとさようならするのに、何の躊躇も、未練も、迷いもありませんでした。

 そのとき、今日の最初に書かせていただいた聖書の箇所の意味が今までよりぐっと身近になってきたように思えたのです。

 新しい、このメガネがあれば好きな読書ができ、はずせば、手元以外の物、景観、道路状況がよく見える  ・・・ こうなったとき、今までのメガネに拘泥する意味はありません。

 新しいよく見える目・・・ せっかくいただいた目ですから、よいものを 美しい心を 今まで以上に 感謝しつつ見る日々を歩みたいと、強く願っています。

  あまり明るくないニュースに目をつむるということではなく、どうしたらより明るい未来になるかを見、そこへいたる道筋も見えるようになったら、最高ですよね。困難なことではありますけれど。

  今日も、よい日となりますように。

 

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2017年12月26日 (火)

トムラウシ   カムイミンタラ

  トムラウシ  カムイミンタラ ・・・ この語彙を見ただけで、ぱっと北海道が脳裏に浮かぶあなたはすごい方 かもしれません。

  実は、この本の冒頭に、このことばが出てくるのです。

0001『神さまたちの遊ぶ庭』

宮下奈都 著

光文社

2015年1月20日

初版 第1刷発行

  大雪山国立公園の中にトムラウシという集落があって、日本百名山のなかで唯一カタカナ名の山の名なのだそうです。 アイヌのことばで花の多い場所を意味する2141メートルの山 ・・・ カムイミンタラは「神々の遊ぶ庭」

 ・・・宮下さんのご主人は、北海道で暮らしたがっていて、その願いがかなって帯広で二年間働きながら暮らすことが内定していたのだそうですが、「もっと大自然のなかで暮らしたい」と言い出したとのこと。

  調べてみると、大自然も大自然 ・・・一番近いスーパーまで、37キロ。携帯は、圏外。雪が降るとテレビは映らない。 学校は小中併設校で10人・・・中学生は1人。 当時、宮下さんの家庭には、14歳・12歳・9歳のお子さんが・・・

  山村留学の制度があるトムラウシに1年間移住しようという情熱に燃えたご主人は、普段は無口なのに、2年分くらい喋ったと宮下さんは書いておられます。

  さて・・・ こういう状況におかれたとしたら あなたはどうなさいますか?

  よろしければ、お読みください。私の2人の妹の内、山登りするほうの妹の推薦図書です。 ← いつも、こんな言い方ですみません。 (^J^) 

  今日も、よい日となりますように。

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2017年12月25日 (月)

とても 素敵な クリスマス (^J^)

0002 
 昨24日、あなたは、どんなふうにすごされましたか。

  私は、教会で、クリスマス礼拝・そして祝会 お昼ご飯と音楽会 その名も「天使のつばさコンサート」 と、素敵な時間の積み重ねをすごさせていただきました。

  その前日は岐阜大学管弦楽団の第51回定期演奏会 ・・・ 第1回と第2回はステージ上に私はいましたから、このコンサートを聴き、眺めながら、半世紀前の自分と仲間たちの姿を、50歳若い若者たちの姿に重ねていました。感慨深かったです。

0020 演奏の邪魔になってはいけないと思い、演奏後のワンシーンを撮らせていただきました。輝く若さが、ウッ、眩しい  音色も 素敵でした。

 ステージ右手の楽器・・・おお、これに目をとめてくださるのは、なかなか、通(つう)であられますね。

  この楽器はチェレスタです。風聞では、楽器屋さんを訪れたチャイコフスキーさんが、その頃、誕生したこの楽器に目をとめ、何と、ほかの音楽仲間には、見せないでいてほしいと頼み、「くるみ割り人形」の中にチェレスタの活躍する曲を作曲して、演奏会でデビューさせたとのこと。

0018 チェレスタの、きらきらする音色が活躍する「金平糖の精の踊り」・・・この夜は、コントラバス奏者が、すっすっと歩み寄って、見事な演奏を聴かせてくれました。

  なまで、チェレスタを聴くのは、初めてで、嬉しく思いました。

 バレエ組曲 「くるみ割り人形」は、クリスマスの夜に展開する物語なので、ぴったりの選曲がされていたと思います。

  12月、クリスマスの話題に付き合っていただき、ありがとうございました。

氷と花びらでムーミンママが作ったリースの写真で、今年のクリスマスのフィナーレとさせていただきます。  2017年も、あとしばらく・・・今日もよい人なりますように。

    Photo

 

 

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2017年12月24日 (日)

クリスマス (^J^) (^J^)

0002
 これは、先週の日曜日、アドヴェント第三週の写真です。 今日は、アドヴェントリースに4本のキャンドルがともされ、クリスマスの礼拝を捧げます。

 私の通う教会は、「睡蓮の池のほとりに佇つ教会」ですが、この時期、鴨もやってまいります。

0007
 どうぞキリスト教会のクリスマス礼拝においでください。 いえ、鴨と一緒にするつもりは、ありません。ご一緒に、イエス・キリストの生誕をお祝いできたら、幸いで、神様も喜んでくださいます。   よい日となりますように。

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2017年12月23日 (土)

クリスマスリース

0006 このブログで12月15日に紹介させていただいたクリスマス会のおりに、サンタさんからいただいたクリスマスプレゼントの中に、すてきな手作りのリースがあり、ムーミンママは、喜んで、マリア・カフェに飾りました。改めて、ありがとうございます。

  そして、クリスマス、おめでとうございます。

 昨年も、思ったのが、「うーむ、なぜ、借り物ではないのに リース というのだろう?」 ということで、復習をいたしました。

 リース ・・・借り物のほうは、「lease」 花束など装飾品のほうは「wreath」・・・綴りと発音が異なるのですね。ご存じの方はたくさんいらっしゃるのに、記憶がいつも新鮮になってしまう(忘却力が強くなったとも申します)ムーミンパパにお付き合いいただき、ありがとうございます。

  いよいよ、クリスマス・・・今日も、よい日となりますように。

 

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2017年12月22日 (金)

目医者さんたちの見識  ー 待合室の掲示板 ー

0004 白内障の手術をしていただいてから、3か月と1週間 ・・・目が安定して、読書用のメガネ (はっきりいうと老眼鏡です(^J^) を処方していただける日が来ました。

 待合室に、こういう掲示が ・・・。携帯ショップに勤める方が、この掲示をご覧になると、一悶着あるでしょうか。でも、皆さん、大人ですから、大人の対応をなさいますよね。

 いろいろなことには、功罪があります。自動車は便利ですが、交通事故をゼロにすることは至難の業です。体力、とくに脚力が落ちることは避けられないでしょう。

 その両面をよく理解して、健康を損ねないように賢く用いたいと思いました。

  目医者さんの見識と勇気に心打たれました。  健康が守られてこその文明の利器。 どの人にも、大切なことです。

 老眼鏡 ・・・ 処方していただくと、どこかよそよそしく見えていた文字がフレンドリーになって、微笑みかけてくるように感じられました。 完成するまで、少し期間が必要とのことです。待つ楽しみをそれまで、味わわせていただくことにいたします。

  今日も、よい日となりますように。

   

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2017年12月21日 (木)

「こども本の森中之島 仮称」 安藤忠雄さん

  建築家の安藤忠雄さんが「こども本の森 中之島(仮称)」という図書館を、ふるさとの大阪市に建てて寄贈されるというお話を知りました。 このことは、今年9月19日に発表されたそうです。

  およそ1000㎡ ・・・ 戸外や階段など、いろいろな場所で、伸び伸びと読書できるようにと構想されているそうで、子どもたちへのとてもすてきなプレゼントになるようです。

 がんと闘い、五つの臓器を摘出された体で、あと20年は建築の仕事を続けたいと元気に語る安藤さん ・・・ この図書館の蔵書や運営については、幅広く民間に寄附・協力を求め、民の力で進めていきたいとのことです。

  安藤さんは、テレビで、「誰も、死後の世界にお金を持っていくことは出来ない。私だけ例外ということにしてもらうわけにもいかない。 持っていけないお金をどう活かすかを考え、こどもにもっと本を読める環境を贈りたいと考えた。」という意味のことを語っておられました。

 カーネギーさんは、子ども時代に工場で糸巻きのボビンを渡す仕事をしながら、世界一の糸巻き渡しになると決心し、後に、ロックフェラーのような大富豪になると、得た富を社会のために役立てようと、多くの芸術家がその舞台に立つことを目指すようになったカーネギーホールを建て、子どもが集える図書館についても熱心で、実に2000近く建てたそうです。

 自分に与えられた賜物を活かし、得た利益を社会への還元、こどもたちへのよいプレゼントのために用いる ・・・ 安藤忠雄さんも、カーネギーさんもすてきな生き方をなさるなぁ、と嬉しくなりました。

  スマトラの孤児院からのSOSが、高山市の、長くサポートを続けている団体に届いているそうです。  よろしければ、下記を訪れてくださり、ご無理のない範囲で助力いただければ、幸いです。下記のブログを執筆している担当者は私の妹です。

 http://hidaaakyuen-iryou.cocolog-nifty.com/blog/

 今日も、よい日となりますように。 

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2017年12月20日 (水)

光と闇

 聖書 ヨハネの福音書の冒頭には、有名なことばがあります。

1:1 初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。
1:2 この方は、初めに神とともにおられた。
1:3 すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によら ずにできたものは一つもない。
1:4 この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。
1:5 光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。

   ◇    □   ○   ※   ☆

 ムーミンパパのささやかな経験から書かせていただくことをおゆるしください。

 ある猛烈に雨が降る夜のこと、借りている駐車場に無事たどり着いたムーミンパパ ・・・ 自宅まで、あと少しの距離です。 エンジンをストップし、傘を開いて車から降りようとしたその瞬間 ・・・ な、なんと、車のキーの付いた円形のリングに傘の骨が引っかかって、しかもその骨が大きくしなって、びゅーんと車のキーは私から脱出していきました。  真っ暗闇  思いっきり勢いよくザーザー降り  ・・・ 途方に暮れました。 そうだ 💡 携帯電話の文字盤の灯りを頼ってみよう ・・・ 名案 と思いました ・・・ でも、全然、闇に歯が立ちませんでした・・・ 途方に暮れました ・・・ と、そのとき、携帯のどこかに指があたったのでしょう  携帯が光を発し、あたりがよく見えるように照らしてくれたのです・・・車のキーは、予想したより遙かに遠くまで飛んでいました。

  帰宅して、携帯のマニュアルを見ながら操作すること10分ほど・・・ついに、先ほどのような明るい灯りを付けることが出来ました。 でも、あの暗闇の中で、意図しなかったときに、救いの光がさしてきたことは  あまりにもタイミングがよく、充分な明るさだったので、忘れることが出来ません。

  思います。 あなたの笑顔、あなたのことばが、今日、それを必要とする人に、これ以上ない明るさとタイミングで、光となって届くかも知れません。

  今日も、よい日となりますように。

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2017年12月19日 (火)

ムーミン谷の住人たち

0005 フィンランドのトーベ・ヤンソンさんが原作者ですので、ムーミンたちが住んでいるムーミン谷も、フィンランドにあるようです。

 日本からも、たくさんの人が訪れるそうです。

 ただし、冬の季節、ムーミン谷を訪れても、住人たちは、歓迎に出てきません。  松葉をおなかに蓄えて、冬眠しているからです。

  そういうわけで、ある年の冬に、冬眠していたムーミンが、どういうはずみか目を覚まして歩き回るまでは、ムーミン谷の住人はクリスマスを知りませんでした。

  そして、今でも、どうも、ムーミン谷の住人たちは、本当のクリスマスの意味を知らずに暮らしているようです。

 ああ、キリスト教会のクリスマスにムーミンたちを招くことが出来るとよいのですけれど。 さて・・・。  余談ですが、このノートには、感激したこと、出会って心に残ったことを記すようにしています。 でも、あまりに感激したときはノートのことも忘れてしまって、せっかくの素敵なことを書き留めてありません。 思い出せるとよいのですけれど。

  今日も、メモを記し忘れても心にしっかりと残るよいことに出会えますように。 

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2017年12月18日 (月)

♪ 「メサイア」 ヘンデル

0001 ヘンデルの♪「メサイア」が、この時期、よく演奏されます。「メサイア」のなかでも、聴いていた英国王が感動のあまり立ち上がったので、それ以来、立って聴く風習が出来たと言われる「ハレルヤ・コーラス」が特に知られています。

 ヘンデルは、1742年に「メサイア」を24日間で書き上げたそうです。原動力となったのは、旧約聖書のイザヤ書のメシヤ(救い主)預言とのこと。

 このイラストと、もう一つの写真は、いのちのことば社の月刊誌『百万人の福音』2017年12月号から引用させていただきました。ありがとうございます。

   ◇    □     ○   ※   ☆

 イザヤ書 9章6節

  ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。

 「ハレルヤコーラス」の英語の歌詞では、こう歌われています。

1)「不思議な助言者」:Wonderful Counselor
2)力ある神:Mighty God

3)永遠の父:Everlasting Father
 永遠というと時間の長さばかりが気になるような雰囲気がありますが、永遠の父という言葉で用いられている永遠という単語は「そのとき、そのとき」とか「いつでも、どこでも」という意味の強い言葉だと言われているそうです。

4)平和の君:Prince of Peace

 関根一夫という牧師さんが、12月17日の礼拝メッセージで、この4つを分かりやすく書いてくださっていますので、よろしければ、下記をクリックしてお読みください。

  http://archives.mag2.com/M0037610/20171217052643000.html

0003写真は『百万人の福音』 2017年12月号から。

「ハレのマーケット広場にあるヘンデル記念碑と市場教会」だそうです。

  今日も、よい日となりますように。

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2017年12月17日 (日)

『私が日本人になった理由』 ドナルド・キーン

0002『私が日本人になった理由』 

ー 日本語に魅せられて ー

ドナルド・キーン 

2013年5月2日 第一版 第1刷 発行

 2011年3月11日の東日本大震災のあと、放射能の影響などを考慮して、日本から離れていく外国の方が多くありました。 幼いお子さんがおありの家庭もあり、無理からぬことと思います。

 そうした中にあって、日本に帰化されたドナルド・キーンさんに励まされたかたは、とてもたくさんおられると思います。

  キーンさん・・・漢字を次のように当てておられます。鬼 怒鳴門(キーン・ドナルド)  いえ、どうしてどうして、とても優しい方だと、この本を読んで感じました。

 源氏物語の英語訳にニューヨークのタイムズ・スクエアで出会って、49セントで買ったのが、キーンさんと日本文化の長い深い付き合いの初めだったそうです。 ・・・ナチス・ドイツが多くの国を占領し、ロンドンを空爆する時代、次はアメリカが攻撃されると予想して暗い気持ちになっていた若い日のキーンさんにとって、源氏物語は、大きな希望を与えたとのこと。

 この物語を読んで以来、人類に何か奇跡が起きて憎悪が消え去り、人々が愛や美だけのために生きて、お互い美しい何かを育みあえれば、本当に素晴らしい世界を構築できるのではないかと、キーンさんは今も思い続けています。

 キーンさんは、そうした思いの源流になった源氏物語を、日本の皆さんにも、ぜひ、口語訳でよいから読んでほしいそうです。文法の試験の材料として源氏物語を使わないでほしいという意味のこともおっしゃっています。

 国境を越えて、人は深く理解し合い、尊敬し合い、愛し合うことが出来る・・・その実際のお手本を、ドナルド・キーンさんは示してくださっていると、この本を読んで思いました。

 今日も、よい日となりますように。

 アドヴェント(待降節)第三週の日曜日。どうぞ、キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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2017年12月16日 (土)

『聖書を読むという快楽』 曾野綾子

0002『聖書を読むという快楽』 

 ー 「私に与えられた

       思索のことば 」ー

曾野綾子  著

青萠堂 2004年5月4日

      第1刷発行

 最初にこう書かれています。

 聖書は、神々しい人々のお話というより、どこにでもいるちょっと愚かしい人々の登場する物語である。そういう人々にこそ神は、愛を持って接している。

  だから聖書の言葉は、いつ読んでも色あせることがない。

  序にかえて

 聖書は、キリストという道学者の説教集だという考え方が世間にあっても、私は少しも反対はしない。しかし、そういう多くの人たちは、聖書を読んでいないのである。

 この本には、曾野綾子さんらしい文章が、聖書に書かれている言葉を引用しながら、満載されています。

  たとえば、次の文章はいかがでしょう。 

   ◇    □    ○   ※   ☆

 不治の病の子も見捨てない愛 

 第Ⅲ章 心淋しく感じる人へ 本当の愛を教えてくれる聖書の言葉 から

  子どもが不治の病にあるとします。治る見込みはありません。しかし、母親は見捨てません。その子どもへの愛を継続します。

  万が一、その子が死んだとしても、その子は母親の愛を臨終まで受けていたことになります。それは、最高に幸せなことです。元気な子だったら、それほどまでには母親に愛されなかったかも知れません。

              (『愛のために死ねますか』 曾野綾子 著 より

     ◇    □    ○   ※   ☆

  曾野綾子さんの言葉の強さにどきっとされた方がおられることと思います。実は、私もその一人です。でも、何回か読み返して、曾野綾子さんがこの文に込めた意図が伝わってきました。

  その言葉は曾野綾子さんの信仰に根ざして、本気で綴られたものなのです。

  愛する子の命が助かるようにと、全力を注いだ末に、お子さんは、天に召されてしまった  ・・・ そのお母さんに これほど大きな慰めを贈ることのできる人は、曾野綾子さんのほかには、なかなかいらっしゃらないかも知れません。

  よろしければ、お読みください。そういえば、『聖書を読むという快楽』という題を自著につけられる人も、あまりいらっしゃらないでしょうね。

  今日も、よい日となりますように。

  明日は日曜日。アドヴェントリースに3本のキャンドルが灯されます。 

 

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2017年12月15日 (金)

心あたたまるクリスマス会

0001_2 各務原市鵜沼でのクリスマス会に参加させていただきました。

 到着して、まず、このプログラムに感激いたしました。 ムーミンパパとムーミンママ、そしてニョロニョロも、すてきに描いていただいて、喜んでいるではありませんか。

 幕開けは共同作業所で働く若人たちのダンス ・・・ もう、笑顔と明るい手拍子で会場は盛り上がっています。デイサービスに集う方々・・・私より少しだけ年長の方々も元気に声援しておられます。

 続いて、私たち・・・テーマは「歌って 元気!」 ・・・ビー紙にイラスト、折り紙で彩られたクリスマスソングの数々・・・ もう、歌わなくたって元気!!」 という感じでしたが、歌っていただくと、さらにはちきれんばかり 元気!!!」 でした。

 そのあと、マジシャン クレハナさんのマジック  手練の早業 ・・・

 ティタイムでは、歓談しながら美味しい紅茶とショートケーキ うーむ、せっかくですから、ダイエットは明日からということにして ←(いつも、こうです。「明日があるさ」という歌の大好きなムーミンパパです(^J^)

  そのあと、登場したサンタさん ・・・ スリムでかっこいいマジシャンさんの早変わりかと思いましたが やはり本物のサンタさんのようです ミセス・サンタも登場して プレゼント

  本当に、身も心も感激でいっぱいのクリスマス会となりました。

  すてきな時間をありがとうございました。

  今日も、よい日となりますように。

  この施設の利用者さんたちの美術作品、とてもすてきです。紅葉の作品をご紹介させていただきますね。 0003

 

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2017年12月14日 (木)

情熱と工夫

 0005

 これは何の写真でしょうか。 順番にお話させていただきますね。

ジャーン ・・・ 紙芝居の舞台でした。

0006 右下が普通サイズの紙芝居ですから、ずいぶん大きな画面になっています。

  私は牧師の家庭に生まれ、育ちました。父は、キリスト教教育にも志をもっていましたので、教会に幼稚園を併設いたしました。昭和20年代、子どもの数も多く、公的な幼児教育施設は、まだ少ない時代でしたから、農繁期には延長保育もする保育園を創立し、今、高山市で牧師をしている兄が引き継ぎました。

  公的な保育園も増えてきて、その保育園を高山市に移管し、兄は牧師の働きに専念することになりました。

 その時に、音楽療法などの時間に活用できそうな内容の紙芝居を譲ってもらい、その一つが「はな子さん」です。

  さて、ここからが本題です。

  我が家を訪れた家内の友人に、紙芝居に関心を持っている方がおられ、この「はな子さん」をいたく気に入ってくださいました。 そして、ご自分の郷里の子どもたちや同窓生、お年寄りにぜひ上演してあげたいと考えられました。

  そのとき、私たちの幼児時代、小学生、中学生の頃とテレビのサイズがずいぶん変わってきていることから、大きな紙芝居を制作することに情熱を燃やされ、何と、ご自分で大きな紙に紙芝居を描かれました。

  さらに、その大きな紙芝居の舞台の制作を大工さんに依頼され、その大工さんが意気に感じて、工夫しいしい作り上げてくださったのが、本日の写真に写っている舞台です。

  このお友だちの情熱・志・行動力・上演を実現するまでの粘り・・・ 私たち夫婦は、どんなに大きな刺激をプレゼントしていただいたことでしょう。

  昨13日にはこの舞台と紙芝居をお借りし、50人ほどのかたに見ていただいたところ、とても喜んでいただけました。ありがとうございました。

  今日も、よい日となりますように。

 

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2017年12月13日 (水)

「山芋と手羽先のオーブン焼き」 枝元なほみさん

0006 クリスマスの料理に向いているかもしれません。

 みどりの葉は、ルッコラです。

 美味しかったです。

  むむっ、これだけ短いブログ、久しぶりかもしれません。

  あっ、インターネットでこういう文章に出会いました。

「愛に失敗しないクリスマス」・・・うーむ、

よろしかったら クリックしてください。

https://minamichurch.net/kotonoha/

 今日も、よい日となりますように。

 

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2017年12月12日 (火)

クリスマス 

0004
  私の通わせていただいている教会のドア です。飾り、そしてガラスに写り込んでいる枕木がお目にとまるでしょうか。 ムーミンママは、我が家の庭にも枕木をと、イメージを広げましたが、タイルか敷石、あるいは玉砂利などに発想をチェンジしてくれるようです。

  ウオーキングしていると、ライトアップしておられるお家があったり、いつも何かしらお庭に新しい工夫が見られるところがあって、感謝しています。 ご自分の楽しみでもありましょうが、  おもてなしの広い心 が伝わってまいります。

  個人の表情  明るい笑顔 優しい心から生まれる挨拶 も、大きな祝福です。 家や庭の飾り付け、しつらえも、通りがかる人へのごちそうのような意味合いがあって、学ばせていただくことが多いです。

  今日も、よい日となりますように。

 



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2017年12月11日 (月)

音楽会のご案内 岐阜大学管弦楽団 

0009 第51回 岐阜大学管弦楽団 定期演奏会 が 左の写真の要領で開催されます。 

 ♪「くるみ割人形」は、確かクリスマスイヴが舞台になっているのですね。

  岐阜大学管弦楽団は、私が大学二年生の時までは、ありませんでした。社会人・大学生・高校生などで構成されていた岐阜交響楽団(現岐阜県交響楽団)から発展的に分離してスタートし、私が大学三年生の時に第一回定期演奏会・・・曲目はドボルザークの交響曲「新世界より」などでした。

  おお、今から50年以上前のことなのですね。

  後輩の熱演を今から楽しみにしています。よろしければ、どうぞ。

  後輩も素晴らしいですが、学芸学部時代の先輩には、プロとしてオーケストラで活躍された方々がおられ、今もすてきな演奏をされる方もおられます。

  後輩と先輩のつなぎを立派に果たす同学年の面々を頼もしく思いながら、ステージの上でひっそりとトランペッターだった不思議な存在、それが私でした。

 今日も、よい日となりますように。

   今日は、音楽教師となった、山に登らないほうの妹の誕生日です。おめでとう。

 

  

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2017年12月10日 (日)

キリスト教会のクリスマスへのお誘い

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 私の通わせていただいているキリスト教会の案内です。今年は、24日が日曜日ですので、例年24日の夜に開いているクリスマス・イヴ礼拝は行わず、この日の午前中の礼拝でキャンドルを灯もす場面を工夫しようか、という予定になっています。

 どうぞクリスチャンでない方も、遠慮せずにいらっしゃってください。

12時からは、お料理を持ち寄っての食事会  お料理をお持ちになる時間のない方は、会費(大人三百円でしたか、確かめてまた、正確なところを掲載いたしますね)をいただきますので、お気軽にどうぞ。  ← 大人の方(中学生以上)300円  小学生 100円 幼児 無料 です。 

 

 食事会のあと、クリスマスのお祝いの会 ・・・紙芝居「マッチ売りの少女」。ちょっとしたゲーム、そして♩「天使のつばさコンサート」という音楽タイムを予定しています。

  今からご予定いただければ、幸いです。 今日は日曜日。アドヴェント・リースに二本目のキャンドルがともされます。 どうぞ、おいでください。

 よい日となりますように。

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2017年12月 9日 (土)

『ビブリオバトルへ、ようこそ!』

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『ビブリオバトルへ、ようこそ!』

濱野京子 著

森川  泉 絵

あかね書房

2017年9月10日

初版発行

 お世話になっている図書館の児童図書の新着コーナーで、この本をみっけました。

  ビブリオバトル ? 何だろう ・・・ビブリオは、バイブルなどと通ずる言葉で、「本」のことだと思うけれど・・・と手に取ってみました。

 プロローグは、こんなふうでした。

 昼休みを長めにしてある水曜日に月二回、低学年の子に絵本の読み聞かせをするこの花月小学校の児童、小学五年生の図書委員、柚希(ゆずき)が、主人公です。

  三学期の最初だからと選んだ『十二支のおはなし』を十五人ほどの一、二年生二読み終わったところから、この物語は始まります。 ・・・というところで、私の脳裏に浮かんだのは、岩手県に住む孫娘のこと ・・・ 本が好きで、そして低学年の子の一日入学の時など「私が入学するとき、上級生のお兄さん、お姉さんたちにお世話になったから」と張り切っているようなのです・・・ということで、この本を借りて読むことにしました。

 そうそう、「ビブリオバトル」については、23ページにこんな風に書かれています。図書委員会担当の新井先生のお話です。

  ◇   □   ○  ※  ☆

 ビブリオバトルは、知的書評合戦、というふうにもいわれているの。バトラーになることを参戦するともいいます。参加者全員が参戦することもあるし、発表形式というのかしら、何人かがバトラーになって、それをほかの人が聞くというやり方もある。今度やろうとしているのは、そのやり方よ。自分では本の紹介をしない人を観戦者といいます。つまりゲームを見る人ということ。でも、観戦者もチャンプ本を選ぶための投票はするのよ。だから、自分では本について話さない人も、参加することになるの」

     ◇   □   ○  ※  ☆

  チャンプ本 というのは、紹介された本の中で一番得票数の多かったチャンピオンの本ということです。

  何回か行われるビブリオバトルで紹介されるのは、実際に発行されている本ですので、ある意味、推薦図書の一覧リストがあ、巻末に掲載されています。

  五年生の女の子ですが、一人前に上級生に淡い思いを抱き、そして立派に失恋し、落ち込み、さらにそこからちゃんと立ち上がります。

  よろしければ、どうぞ。

  今日も、よい日となりますように。

  明日は、日曜日。アドヴェント・リースに2本目のキャンドルが灯される(多分) キリスト教会の礼拝に、どうぞお出かけください。

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2017年12月 8日 (金)

『サンタクロースの部屋』 松岡享子

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『サンタクロースの部屋』

 

- 子どもと本をめぐって ー

 

松岡 享子  著

 

こぐま社 1978年11月20日

 

      第1刷発行

 

 

 

 この本の冒頭、 はしがきにかえて にまず、魅力を感じました。

 

 ◇   □   ○  ※  ☆

 

 もう数年前のことになるが、アメリカのある児童文学評論誌に、つぎのような一文が掲載されていた。

 

「子どもたちは、遅かれ早かれ、サンタクロースが本当はだれかを知る。知ってしまえば、そのこと自体は他愛のないこととして片付けられてしまうだろう。しかし、幼い日に、心からサンタクロースの存在を信じることは、その人の中に、信じるという能力を養う。わたしたちは、サンタクロースその人の重要さのためでなく、サンタクロースが子どもの心に働きかけて生み出すこの能力のゆえに、サンタクロースをもっと大事にしなければいけない」

 

 というのが、その大要であった。この能力には、たしかキャパシティという言葉が使われていた。キャパシティは劇場の座席数などを示すときに使われる言葉で、収容能力を意味する。心の中に、ひとたびサンタクロースを住まわせた子は、心の中に、サンタクロースを収容する空間を作り上げている。サンタクロースその人は、いつかその子の心の外へ出て行ってしまうだろう。だがサンタクロースが占めていた心の空間は、その子の中に残る。この空間がある限り、人は成長に従って、サンタクロースに代わる新しい住人を、ここに迎え入れることができる。

   □   ◇   ○   ※  ☆

 今日も、よい日となりますように。

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2017年12月 7日 (木)

『湖底の城』 第八巻

0002『湖底の城』 第八巻

宮城谷昌光 著

講談社 

2017年9月19日 第1刷発行

 この「湖底の城」は、月刊誌「小説現代」に連載されていて、一年分をまとめて、単行本が発行されます。

 第八巻ですから、8年がかりで、ここまできたことになります。

  私と同じようにこの本が出るのを楽しみにしているかたがおられることは、図書館の書架から第一巻から第七巻がごそっと貸し出されていることが時々あったりしますので、感じられます。

 新しい巻が出るまでに、それまでのことを思い出せなくなるので、私も時々そういう風に、ごそっと読み直すことがあります。

 ですから、新着図書で入っても、予約を入れないで、ある日、最新刊が「さあ、あなたの番になりましたよ」という感じでひょっこり姿を現すのを楽しみにしています。

 今年も、そういう楽しみが実現し、そして、残念なことに読み終わってしまいました。 もう、今から一年先のことを楽しみにしています (^J^)

  今日も。よい日となりますように。

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2017年12月 6日 (水)

ラインホルド・ニーバーの祈り

 世界中で、神様に献げられる祈りはいったいどのくらいの数にのぼるのでしょう ・・・ まさに神のみぞ知る という膨大な数だと思います。

 そうした祈りの中に、ともすると、アラジンが魔法のランプの精にいろいろなリクエストをするような、神様を召使いのように、あるいは、のび太にとってのドラえもんのように考えてしまっている「願いごと」ばかりになっている祈りが含まれているのではないでしょうか。

  私も、時々と申しますか、度々と申しますか、そうした祈りを重ねていることに気がつくことがあります。

  1943年の夏、マサチューセッツの山村の教会の礼拝の中で献げられた「ニーバーの祈り」が今に伝えられているのは、人間の分際を認識したつつましさの中に、神様の大きな愛を信じていることが率直に伝わってくるからではないかと思います。

    □   ◇    ○   ※   ☆

 ラインホルド・ニーバーの祈り

 神様

  私に、変えることのできない事柄を平静に受け入れる恵みと、変えるべき事柄を変えていく勇気と、変えられないものと、変えるべきものを見極めることのできる英知とをお与えください。

  一日一日を生き、その一瞬一瞬を楽しみ、苦難も平和への通り道として受け入れ、イエスがそうなさったように罪ある世界をありのまま受けとめ、自分がそれを手に入れるということでなく、あなたがすべてを善きものにしてくださると信じて、あなたの御意志にゆだねつつ生きることが出来ますように。

 この人生でそれなりの幸せを味わい、次の世では、あなたとの永遠の至福を味わえますように。

   イエス・キリストのお名前によって祈ります。 アーメン

      □   ◇    ○   ※   ☆

  今日も、よい日となりますように。

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2017年12月 5日 (火)

冬の庭

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 ウインターシーズンではありますが、健気に咲いている花もたくさんあり、力をもらえるのは、恵みですね。 近くの小学校の入り口に、印象に残る青いパンジーがあって、全く同じ色ではないのですけれど、我が家のパンジーにも親しみがわいてきました。

0008  山茶花とパイナップル・セージも

元気な顔を見せてくれました。

  私も、しゃんとした表情でいたいと思います。

  しっかりと発声練習をし、元気に歌っていると、顎の線と申しますか、フェイスラインが全体的にすっきりとしてくるはずなのですが・・・ムーミンパパのフェイスラインは、ふっくら曲線とデザイン上決まっているみたいです。

  でも、目指しますね (^J^)

  今日も、よい日となりますように。



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2017年12月 4日 (月)

クリスマスのクラフト

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 クリスマスを彩るクラフト ・・・ 上から下がっているのは、レースペーパーを円錐形にして、木の枝などを下げたもの、窓辺に飾られているのは青いフェルトで作られています。 教会でゴスペルを元気に歌っておられる方たちの作品です。

ゴスペルのグループが訪問する施設でプレゼントする計画があるそうです。

 聖書に、「受けるより、与える方が幸いである」という言葉があります。映画「若草物語」で暖かい食事をプレゼントしに出かける一家の姿が美しく描かれた場面を思い起こしました。

  今日も、よい日となりますように。 12月3日(日)の岐阜市の空は、青く広0002_2
がり、暖かい日和でした。

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2017年12月 3日 (日)

「クリスマス・キャロル」

  毎年、クリスマス・シーズンに、イギリスの子どもたちが読んでもらうお話に「クリスマス・キャロル」があります。ディケンズの名作ですね。

 とても美しいアニメ映画が何年か前にヒットし、DVD屋さんで借りられますので、関心のある方は、ご覧ください。雪の上の足跡なども、感嘆するほど丁寧に描かれています。

  スクルージという強欲じいさんが、現在・過去・未来のクリスマスの精霊たちの訪問を受けて、改心するというストーリー ・・・ 小学生の時に教会学校で劇をすることになり、何と、私がそのスクルージを演ずることになったので、特別な思いを抱いているお話です。

  今年のクリスマス ・・・ 「マッチ売りの少女」を企画しています。 あっ、ご安心ください。私、ムーミンパパは、主演しません ・・・ 紙芝居で上演の予定です(^J^)

 今日も、よい日となりますように。

 日曜日。アドヴェントリースの最初の一本のキャンドルが点火されます。どうぞ、おいでくださいますように。

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2017年12月 2日 (土)

折り紙  クリスマスの鐘

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 ご近所の方が、親子で折ったクリスマスの鐘をお持ちくださいました。

「おっ、 これはブログになる」と、ムーミンママに撮影を依頼。

 しばらくして、こんな写真を撮ってくれました。 ・・・ うーむ・・・

 長h靴は、息子のお嫁さんが以前、送ってくれもので、アドヴェントカレンダーになっています・・・子ども用ですと、立体になっていて、各日付の小窓を毎日開けていくと、飴が入っていたり、ビスケットが飛び出したりするものがありますね。

 そのようにして、近付いてくるクリスマスへの期待を高めていきます。

 オー・ヘンリーという短編の名手に、「賢者のクリスマス」というのがありますね。妻は、夫に時計を下げる鎖を  夫は妻の見事な髪にふさわしい髪飾りをクリスマス・プレゼントします ・・・ ところが ・・・ よくご存じの名作なので、それ以上は割愛させていただきます。 いろいろな名作をこのシーズン、読み返してみたくなりますね。

 今日も、よい日となりますように。

 明日は日曜日。 どうぞ、キリスト教会の礼拝においでください。

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2017年12月 1日 (金)

クリスマスの月

0004 今日から12月・・・私の通うキリスト教会では、11月26日(日)の礼拝後にクリスマスの飾り付けをいたしました。

  飛騨高山で牧師をしている兄の自宅では、地面から生えているモミの木に飾り付けをし、新聞で紹介されたこともありました。 でも、年々、そのモミの木が生長しますので、ある年から思い出の中へと移植したそうです。

  クリスマス ・・・CHRIST(キリスト) プラス MAS(ミサ 礼拝のこと)・・・

  救い主であるイエス・キリストの生誕を祝う礼拝のことなのですね。

  どうぞ、12月24日(日)に限らず、どの日曜日でもキリスト教会に足をお運びください。

  聖書には「12月25日」という日付は書かれていません。 でも、習慣上この日に固定されています。復活祭(イースター)は、立春の後の最初の満月のあとの最初の日曜日ということに決められています。

 それは、ともかく、師走・・・どうぞ、暖かくしておすごしくださいますように。

 今日も、よい日となりますように。

  

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