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2018年1月13日 (土)

冬の空   

0006 岐阜市の1月12日の朝 ・・・ おお、屋根が、そして生け垣が雪で白くなっているではありませんか。

  ちょっと読みたい本をかかえてコタツに潜り込んでいる内に午後になり、そして夕方に ・・・ 雪がちらついてはいましたが、傘を差してウオーキングに ・・・

  一面の灰色の雲でした ・・・ そこから降ってくる雪 そして鳥の声・・・カラスが 早めに巣に戻るうごきをしているようでした。 ところが、しばらくすると、いつも帰る山とは別の方向に、静かになって飛んでいるのに気がつきました。

 雑然と群れながら飛ぶのをやめて、いつもより静かに ・・・ そして、何だか、渡り鳥のように整然と飛んでいくのです。 いつの日か見た渡り鳥のように飛んでみようと思っていて、この雪空を背景に真似してみたかったのでしょうか。

 不思議な光景でした。

 教会のそばの池に来ている鴨たち・・・あまりそそくさとせずに、この冬は堂々と過ごしているように見受けられます。

 もしかしたら、ムーミンパパの体重が少しは減少して、池の鳥たちに与える地響きが控えめになっているのかもしれません。

  雪の日は、いろんなことを思います。 あなたは、いかがでしたか。

  今日もよい日となりますように。

  明日は日曜日。 キリスト教会の礼拝へどうぞ。

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コメント

いつもと違う方向に導いたリーダーさんの判断はなにだったかを知りたいですね。すごい裏がありそうな。
今朝 自分の危機管理能力が子どもの時より鈍っているのに気づき はっとしました(笑)
 台所のヤカンの水が凍っていたのを、何も考えずに捨ててしまったのです。しまった!その瞬間に(鈍っている!)と気がつきました。ふきんも水道も凍っていたから ヤカンの氷は貴重な飲み水だったわけです。最近の恵まれた生活に馴れてしまっていました。子どものころは、冷えそうな日は、寝る前にヤカンやお鍋に水を確保し 大切にしたものですね。わずか数滴をタオルに落とし顔を拭いていたムーミンぱぱを思い出します。雪の日・・・

※ ムーミンパパより
  コメントありがとうございます。

  幼い日、若い日の飛騨の冬の厳しさを思い出しました。室内の金魚鉢が凍り、案じていると、氷が溶けると金魚が無事に泳ぎだしたことなども。金魚もたいへんだったと思います・・・ 人も含め 今もたいへんだとお察しします。

 戌年生まれで、寒さに割合強かった小生も、雪が降ると庭を走り回るのでなく、コタツで丸くなる傾向になってきました。
 どうぞ、暖かくしておすごしください。今日も、よい日となりますように(^J^)
  

投稿: kei | 2018年1月13日 (土) 12時47分

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