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2018年1月16日 (火)

鴨たち

0003 池に映った植物がさざ波に揺れていますので、少し、見えにくいかと思いますが ・・・ この冬、私の通う教会近くの池にやってきている鴨たちです。

 カイツブリやオシドリ、時に鵜もいることがあります。

 少し、馴染んできたのか、この冬の鴨たちの動きは、あまり警戒心をあらわにしないで、ややおっとりとしています。

 自然の生物が落ち着いて生活しているということは、私たち、人間にとっても、よいことなのだと思います。

  逆に、希少生物が生存を脅かされる環境ということは、生物全体にとっても警鐘が鳴っていることになるのだそうです。

    とは言いつつ、羽毛布団の宣伝を聞くともなく聞いていると、どこどこに棲息しているこういう鳥の、とくに暖かい羽根を集めて作った特製の極上ものです・・・などという言葉が耳に入ってきます。 人間は、他の生物にとって、もっと優しい存在になれないものでしょうか。

  さて、春に咲く花は、厳しい冬に耐えているのですね。 どうぞ、お健やかでお歩みくださいます。

  今日も、よい日となりますように。

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