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2018年1月14日 (日)

シュヴァイツアーさんの誕生日

 1月14日 ・・・ 1875年の今日はシュバイツアー博士の誕生日です。

   小学時代の国語の教科書にシュバイツアーさんのことが掲載されていました。改めて調べてみますと、下記のような生涯を歩んだかただそうです。

 21歳のとき、「30歳までは学問と芸術を身に付けることに専念し、30歳からは世のために尽くす」と決意。30歳から新たにストラスブール大学の医学部に学ぶ。神学科の講師でありながら医学部の学生となるのは、特例として認められたものである。

38歳の時に医学博士の学位を取得。アフリカのガボンのランバレネで活動開始。ここがフランス領であったので、第一次世界大戦のとき、捕虜となり、中断。

 その後、ヨーロッパ各地で講演および、病院の資金援助のためにパイプオルガンの演奏活動を行い名声を得るとともにシュヴァイツァーの活動が次第に世間に知れ渡るようになった。アフリカでの医療活動とヨーロッパにおける講演・演奏活動とを重ねた。献身的な医療奉仕活動が評価され、1952年度のノーベ平和賞を受賞。

 核兵器への反対を公言するようになり、ラッセル、カザルスらと親しくなる。1962年にのケネディ大統領に手紙を出し、その中で、子どもたちへの放射能の遺伝的影響という問題に関心をもってほしいと、依願している。

 1965年、90歳で死去し、同地に埋葬された。好物は風月堂のゴーフルで、、ランバレネを訪れる日本人はゴーフルを持参するのが通例だった。

 上記は、インターネット上の辞書 ウイキペディアを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

 私の父、大塚清明牧師は、このシュヴァイツアーさんと誕生日が同じ、1月14日でした。 (大正4年 1915年生) ← どさくさに、付記させていただきました。お許しくださいますように。

 今日も、よい日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にどうぞ。

 

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