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2018年1月28日 (日)

運転免許更新 高齢者講習

0002 今年、私は、運転免許更新を控えています。

 葉書が送られてきて、70歳以上の人は免許更新の前に「高齢者講習」を受講し、その受講証明書を免許更新の手続きの時に持参しないと、免許更新が出来ませんと記されていました。

 講習会場がたくさん記されていて、幸い、10分足らずで行ける自動車学校も講習を受ける場所に入っていましたので、予約し、1月26日に受講してまいりました。

 ご存じの方も多いと思いますが、75歳以上の方は、この高齢者講習の前に、認知症の症状があるかないかに重きを置いた検査と講習を受けることになっているそうです。

  厳しいようですが、道路を通行している歩行者、自転車、他の車を運転なさっているかたの生命に関わることですから、こうした制度が設けられたのですね。 詳しくは調べていませんが、平成10年には、設けられた制度のようです。

 視力検査、動体視力検査、明るい光を見た後の視力の回復具合の検査、視野の広さの検査 などがありました。 これは、調べられませんでしたが、体だけでなく、物事を見つめる視野が狭くなっているのではないかと自分自身を振り返りました(あまり、時間を取って考えると気持ちが暗くなりそうなので、反省は短めにいたしました(^J^)

 室内でのお話や検査が終わって、休憩10分。

 その次は、車を運転しての実習です。 運転免許を取るときに通って以来のS字カーブとか、車庫入れ、上り坂の途中で止まって、そこから発進 などなど。 

 ほぼ毎日運転していますので、我ながらなかなか上手に運転できました。

 とにかく、事前講習受講証はいただけましたので、免許更新の手続きの葉書が送られてきましたら、それをもって行ってまいります。

  一つのことが無事に通過できると、うれしいものですね。

※ 今回のことを振り返っていて、こんなことばが浮かんできました。。

  ブラウンという宣教師さんのある日曜日のメッセージで耳にした言葉です。

「教養とは、誰かから与えられるものではなく、その人から奪い去ることができないものです」

 とても印象に残りました。「教養」と並べて、「信念」「信仰」などを入れることも出来るかも知れません。

  運転免許、そのほかの免許や資格は、心身の衰えによって更新できなくなるときが来るかも知れません。そうしたときがきても、失うことなく人に宿っているもの・・・自分にはこれがある と言えるものを大切にして歩んでいきたいと思います。

  今日も、よい日となりますように。

  日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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