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2018年2月 5日 (月)

紺屋の白袴 ー洗濯機の洗濯ー

 先日、「掃除機の掃除」のことを書きました。

 

 今回は、「洗濯機の洗濯」です。 

 

 洗濯機に柔軟剤を注ぎ入れましたら、すーっと入っていかずに滞り気味。

取扱説明書を見ますと、時々、中を洗うようにと、やり方が書いてありました。

ことのついでに、洗濯槽の外側も洗いました。 

 

 それからは、順調です。 なんだか、ことわざにこういうことってあったような気がしてきて、ためしに「紺屋の白袴」をネットで検索してみました。

紺屋の白袴

 

【意味】
紺屋の白袴とは、他人のためにばかり働いて、自分のことに手が回らないことまた、いつでもできると思い、何もしないでいることのたとえ。

【語源・由来】
人の白い袴を紺色に染める紺屋が、染める仕事に忙しく、自分は染めていない白色の袴をはいていることから転じて、他人のことにばかり忙しく、自分自身のことに手をかける暇がないということ。一説によると、紺屋は仕事中に染める液を自分の白袴には一滴もつけないという、職人の誇りを表しているともいわれている。「紺屋(こうや)」は「こんや」の転で、染め物屋のこと。

【類義語】
・医者の不養生
・医者の若死に出家の地獄
・易者身の上知らず
・学者の不身持ち
・駕籠舁き駕籠に乗らず
・鍛冶屋の竹火箸
・紙漉きの手鼻
・髪結い髪結わず・
・髪結いの乱れ髪
・紺屋の白足袋
・左官の荒壁
・算術者の不身代
・儒者の不身持ち
・大工の掘っ立て
・坊主の不信心
・椀作りの欠け椀

 

   ◇    □   ○   ※   ☆

 

 なんだか、類義のことわざには穏やかでないものもありますけれど、興味深く思いました。

 

 それは、ともかく 立春から、1日分、春に近づきました。梅の便りも聞かれるようになりますね。

 今日もよい日となりますように。

 

 

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